藤野町芸術の道ハイキングに行ってきました。
13日の日曜日、K子さん、はーりーと私の3人で、藤野町芸術の道ハイキングに行ってきました。
小雨が降ったりやんだりの中でしたが、新緑が柔らかで、つつじ、つばき、桜(樹齢250年の枝垂れ桜も鑑賞)などの花を楽しむことができました(Tさんが一緒ならもっとたくさんの名前が分からなかった春の花を紹介できたことでしょう)。
野外芸術は、20点近くを鑑賞しました。「周囲の空間を圧縮、または伸縮し、区切り、つけ足しながら宇宙の広がりをあらわしている」などの解説をまじめに(?!)読み、横、ななめ、後に回ったりしながら作品をながめましたが、果たしてどこまで作者の意図をくみとることができたか…。
「かえってタイトルなんかつけない方がいいんじゃない?」「なんでも芸術なのダ!!!」(K子さん) 「オブジェはともかく山里の雰囲気がいいですね」(はーりー)というのが2人の感想でした。
私は、わけのわからないものを見たり、自分の気づかないような感想を聞いたり、新しい道や町を見ると、いつもと違う脳細胞が刺激され、それだけでうれしくなります。
途中、食欲に打ち勝てず、芸術の道をそれて「レストランShu」へ寄り道(実はまだ3分の1ほど作品が残っていました)。野外のデッキで、里山の風景を楽しみながら、ワインとチーズの盛り合わせ、サラダやカレーを味わうという至福の時を過ごしました。
ここはY浦さんが、「あんなうまいカレーは食べたことがない」「また行きたい」と一年間言いつづけていたお店です。目の前の畑で収穫した野菜を駆使しての野菜創作料理が売りですが、この日は時間的にランチメニューしか味わえませんでした。
食後は店のオーナー(銀河鉄道のメーテルのような女性)が運転する車で、今月いっぱいで閉店してしまうという「五感の湯」まで連れていってもらいました。谷底にある開放的な露天風呂が魅力で(雑木林の中で湯につかっているような気分になれます!)、閉店が悔やまれました。
難をいえば湯が少しぬるいことでしょうか。今月中、土日のみ営業しているとのことですので、興味のある方は幻の湯になる前にぜひ足を運んでみることをおすすめします。
写真はレストランshuの前で

AH記
小雨が降ったりやんだりの中でしたが、新緑が柔らかで、つつじ、つばき、桜(樹齢250年の枝垂れ桜も鑑賞)などの花を楽しむことができました(Tさんが一緒ならもっとたくさんの名前が分からなかった春の花を紹介できたことでしょう)。
野外芸術は、20点近くを鑑賞しました。「周囲の空間を圧縮、または伸縮し、区切り、つけ足しながら宇宙の広がりをあらわしている」などの解説をまじめに(?!)読み、横、ななめ、後に回ったりしながら作品をながめましたが、果たしてどこまで作者の意図をくみとることができたか…。
「かえってタイトルなんかつけない方がいいんじゃない?」「なんでも芸術なのダ!!!」(K子さん) 「オブジェはともかく山里の雰囲気がいいですね」(はーりー)というのが2人の感想でした。
私は、わけのわからないものを見たり、自分の気づかないような感想を聞いたり、新しい道や町を見ると、いつもと違う脳細胞が刺激され、それだけでうれしくなります。
途中、食欲に打ち勝てず、芸術の道をそれて「レストランShu」へ寄り道(実はまだ3分の1ほど作品が残っていました)。野外のデッキで、里山の風景を楽しみながら、ワインとチーズの盛り合わせ、サラダやカレーを味わうという至福の時を過ごしました。
ここはY浦さんが、「あんなうまいカレーは食べたことがない」「また行きたい」と一年間言いつづけていたお店です。目の前の畑で収穫した野菜を駆使しての野菜創作料理が売りですが、この日は時間的にランチメニューしか味わえませんでした。
食後は店のオーナー(銀河鉄道のメーテルのような女性)が運転する車で、今月いっぱいで閉店してしまうという「五感の湯」まで連れていってもらいました。谷底にある開放的な露天風呂が魅力で(雑木林の中で湯につかっているような気分になれます!)、閉店が悔やまれました。
難をいえば湯が少しぬるいことでしょうか。今月中、土日のみ営業しているとのことですので、興味のある方は幻の湯になる前にぜひ足を運んでみることをおすすめします。
写真はレストランshuの前で

AH記
<<赤いヤッケの男 山の霊異記 | HOME | 中央線沿線の山、権現山に登ってきました。>>
COMMENTS
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |


