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新緑の奥鬼怒へ 

カテゴリ:山行 日光・尾瀬

 少し前のことになりますが、5月の末から6月の初めにかけて、新緑の奥鬼怒歩道を歩いてきました。

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 栃木県北部の鬼怒川の源流域にある奥鬼怒温泉郷(「八丁の湯」、「加仁湯」、「日光沢」温泉、「手白澤」温泉)は、奥鬼怒四湯とも呼ばれ、その昔は各温泉とも一軒宿の秘湯として知られていました。(ちなみに名前が似ている「鬼怒川温泉」とよく混同されますが、まったく別の場所にあります)

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 現在は林道や電気などが通じており、さすがに「ランプの宿」ではなくなりましたが、昔の秘湯の雰囲気を残す「山のいで湯」として、温泉愛好者を中心に人気があります。

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 奥鬼怒歩道を歩くのは、20年以上も前に愚妻と二人で奥鬼怒歩道を歩いて「手白澤」温泉に泊まって以来、久しぶりの再訪だったのですが、正直なところ宿の露天風呂以外の記憶がほとんど残っておらず、気分的にはほぼ初めて歩くようなカンジでした。

 
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 同行した愚妻は山歩きが好きではないため、路線バスの終点である夫婦渕から「加仁湯」温泉の送迎バスに乗車して林道経由で宿に直行し、ワタクシは一人で奥鬼怒歩道を歩いて「加仁湯」を目指しました。

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↑「八丁の湯

 奥鬼怒川歩道は、始めこそ若干のアップダウンがありましたが、鬼怒川に架かる吊り橋を渡り左岸を行くようになると、道は渓流に沿って緩やかになりました。

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↑「滝見の湯

 1時間ほどのんびりと歩いて、奥鬼怒温泉郷の一番手前に位置する「八丁の湯」に到着。
 立ち寄り湯をお願いして、滝を眺める気分爽快な露天風呂に「おひとり様」貸切状態でどっぷり浸かりました。

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 八丁の湯に1時間弱ほど使った後、再び奥鬼怒歩道に戻り、渓流沿いに10分ほどゆるやかに登ると、今宵の宿である「加仁湯」に到着しました。

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↑「加仁湯」の「第3露天風呂

 部屋に案内され、愚妻が風呂から上がってくるのを待って、いざ露天風呂へ。
 「加仁湯」の源泉は5本あり、泉質もそれぞれ異なるとのことで、露天風呂だけでも白濁した湯や無色透明な湯など、いくつもの湯船がありました。

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 渓流を眺める大きな「第3露天風呂」に、これまた「おひとり様」貸切状態でまったりと浸かり、白濁したお湯で心身ともにリフレッシュしました。

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 ちなみに、「八丁の湯」も「加仁湯」も女性専用の露天風呂以外はすべて混浴となっていたのですが、いずれも野趣溢れるオープンな造りとなっているためか、女性の姿を見かけることは残念ながらありませんでした(笑)

 JIN記
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