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年越しは三條の湯で 初登りは飛龍山 

カテゴリ:山行 奥多摩

12月31日、1月1日とヤマニテに入会して初めての年末年始山行に参加しました。(^O^)

表紙

12月、、とは、何かと気忙しいだけでなく、一年を締めくくる前に、どういうわけか、、想定外の事が巻き起こり、ぐったりするときあります(>_<)。そんな訳でここ数年間は、年末年始は特に泊まりの遠出もせずに過ごしていましたが、クリスマス前に三つ峠にいった際に年末年始の山行話ししていて、思いきって、年越し登山に飛び出したい!!もちろん、30日の箱根山行も参加して!と、モチベーションが突然あがりました。(暇だからではありません(笑)、でもおそらく大掃除とか嫌いなんですよね。。きっと。。)

30日と年越し登山の準備を事前にダブルでしておいて、荷物を入れ替えるだけとし、30日もおおいに楽しみました。(ちなみに同じく30日も参加のハーリーさんは、30日に帰ってから、きちんとお洗濯して準備整えてます。さすが!)

1出発

31日、奥多摩駅集合し、バスで、お祭りから3時間ほどの林道歩きが始まりました。歩き始めに、お猿さんが登場、その後、ひたすら林道を歩きました、雪はないけれど、日陰になっているところが、路面凍結していて、一歩間違えたらスッテンテン!ところびそう、意外と油断は禁物でした。途中、ポンポコたぬきにも遭遇しましたが、こちらを見るなり、すごい勢いで逃げていきました。
そして、登山道を経て、14:30頃、三條の湯に到着。
お天気良く、気温も2年前の12月に来た時よりも寒さを感じませんでした。
着いてすぐに三條の湯につかり、お風呂で若い娘さんたちと、どこから来たのか、明日はどうするのか、どんなきっかけで年末年始にここに来ているのかなど、同じ時期に同じ事をするもの同士、互いに共感を持ちつつ、話しに花を咲かせました。複数で来ていた娘さんたちは、常連客のようで(スタッフのように働いていました)、小屋のご主人が、昨日鹿をを撃ったから、今日は鹿肉でるとの情報を入手。楽しみ倍増してきました。

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風呂上がり、暖炉に薪をくべながら、おつまみと、ちょっと軽く一杯(^ー^)。夕食前に、これでいつも食べすぎてしまうので、気持ち気をつけてました(笑)(^_^;)。。

暖炉で合流した、桃屋ののりの佃煮キャラクターに似ている還暦ちょいプラスの単独登山で来ているどこかの会に所属している、よくしゃべる男性と合流し、暖をとりつつ、交流しました。

そして待望の夕食。
鹿肉のローストが!そしてすかさず、リーダーが、小屋のご主人に一昨年にふるまってもらった鹿肉が美味しかった話などし、更に鹿肉の燻製などなど、ごちそうになりました(^O^)。年越しそばも、登場し、自前で育てた生ワサビとともに食べましたが、またこのワサビが美味しい!
ワサビだけでも、おかずになりました(^O^)。

2宿

皆のお腹が落ち着いてきたころ、食堂の片隅にギターが、、。ぜひ生ライブを!と皆でせがむと、ギターの持ち主なのか小屋の常連さん(ほぼスタッフ)が自分は歌えないから、歌は、どなたかお願いしますということで、ここからミニミニ紅白歌合戦が始まりました。そして一番手は、なんと、わがヤマニテのハーリーさんが、ささっとリクエストを伝え、歌集も見ずに歌う姿に、リーダー大反応!こんなハーリーみたことないよ~(^O^)と。そして皆次々と歌い、ちょっと光り輝いている、お二人が、ミラーボール、地蔵ブラザーズ、などといいながら、熱唱していました。

そんな宴も終わり、寝床に戻る際に夜空を見上げると、曇っていて星はみえませんでした。残念。

イビキ対策を整え、いざ就寝。でも結局自分もかいていたみたいです(^_^;)。ごめんなさい。。
一年最後の夜中は雨?雪、強風だったようです。
明け方、まだ暗がりの中、食堂に行く際、外に出ると、外はうっすら雪がつもり、そして夜空を満天の星が埋め尽くしていました(^ー^)。

今年も良い年になりますように。

3日野で

食事が終わると、外はもう白々と明るくなりはじめていました。
お天気良し!
準備をして、AM6:45頃、小屋の方々に見送られ、いざ飛竜へ向けて出発!
と、はりきったものの、わりと急な登り始めに、まだ目覚めきっていないからだが、最初ついていかない感じでした。
ジタバタしてしまいました。
雪の上をアイゼンを装着してザクザクと歩く、気温も天候も心地よく、途中、木々の隙間から太陽が見えてきた。これが自分たちの初日の出。写真を撮りつつ、今年も皆が元気に頑張れる良い年になるように!元気に山に登れるように!と願いました(^ー^)。

山と青空

本当にお天気良くて、展望が開けており、気持ち良く登っていました。
途中、幅が狭く片側がきれているところも多くあり、滑落しないように、もし滑落したらどうすべきか?など色々考えながら慎重に進みましたが、あまり恐怖心はありませんでした。
ただ、山頂への分岐点まで、予定していたコースタイムよりもかなりオーバーしてしまい、天候もあやしくなり始めたので、今回ピークを踏む事は、断念となりました。残念ではありましたが、本当に天気があやしくなってきていたり、無理はいけないとすぐに納得いきました。

歩き

少し展望が開けたとこ(ハゲ岩)で、軽く昼を食べて、コーヒーで一息いれたあと、また、先へすすみましたが、アップダウンが多かったり、下山をしている感覚がなく、山から出られない感じ&吹雪いてきた事で、皆、口にしないまでも、三人ともそれぞれに不安がよぎっていたようです(下山後、皆で話した感じでわかった)。
不安になった時こそ、焦ってはいけないと思いました。
やっと出てきたサヨウラ峠。

そして、そのあとも、足の裏にこびりつく、雪と落ち葉のサンドイッチ状態をこまめに除去しつつ、苦闘しながら歩きました。。

途中

そして下界のバス停に到着。
終わると何だか、ホッとする半面、寂しいような、あっけないような気持ちになりました。下山した時はいつもそんな気持ちになります。
バスが来て乗ったはよいが、冷蔵庫の中にいるように寒い40分、そして駅に到着、ホリデー快速くるから、お風呂をやめて奥多摩の駅で一杯やって解散という案もでましたが、寒すぎてこれではビールも呑めない(>_<)と思い、お風呂への立ち寄りを強く希望しました。念願叶い(笑)、梅の湯へ行き、温まったあと、お疲れ様一杯!をし、帰宅しました。

今回の山行では、実際の山行では、31日と1日の天候の違いや気温差などから、東京近郊の山であっても自然を甘くみてはいけない!と改めて感じました。
新年早々から、訓練山行的な(笑)山行となりましたが、こんなにゆったりと、年末を過ごしたのは、初めてのような気がします。

はしゃぐ2人

年末年始の年越し山行、やみつきになりそうです。(笑)

リーダー&ハーリーさん、何かと、色々お手数かけていたと思います。
ありがとうございました。
(アッキー記)

コース (1日目)奥多摩駅=お祭り-三條の湯
(2日目)三條の湯-飛龍権現-ハゲ岩-前飛龍-熊倉山-サオラ峠-丹波=奥多摩駅
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↑最初は登りはこんな感じ

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↑空は真っ青

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↑遠くの山も見えます

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↑輝く太陽

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