スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿島槍ケ岳で夏・冬ロケ敢行! 60年代の登山スタイルにしびれました――「黒い画集 ある遭難」(61、杉江敏男監督、松本清張原作) 

カテゴリ:山の映画

11年に亡くなった俳優、児玉清さんの「負けるのは美しく」(集英社文庫)を読んで、ぜひ見たいと思っていた映画「黒い画集・ある遭難」(61、杉江敏男監督、松本清張原作)を、TUTAYAで借りてきて見ました。

ある遭難1


北アルプス後立山連峰・鹿島槍ケ岳を舞台にした本格的な山岳映画。いやー、なかなか良かった。夏と冬の鹿島槍が存分に出てきて、また登りたくなりました。

トリックと動機は、ちょっとありきたりかな…。でも楽しめました。60年代初めの頃の山のスタイル(チロリアンハットにニッカボッカ、夏でもピッケル持参)、夜行列車の様子とか興味深かったです。

児玉清も、香川京子も、若い!

なお、「負けるのは美しく」については以前このブログ↓にも書いてますのでご参考まで。
http://yamanite369.blog47.fc2.com/category4-4.html#entry338

ある遭難3
↑遭難死した岩瀬秀雄(児玉清)の姉、香川京子

ある遭難2
↑伊藤久哉(右)と土屋嘉男

はせ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。