3月29日、大山に単独で登ってきました。
山岳会ヤマニテ会員「は」です。
3月29日、大山に単独で登ってきました。
原付バイクでヤビツ峠を越え、地獄沢橋へ。ここから新多摩線14号鉄塔の立つ尾根を登って、大山北尾根を経て山頂へ―というコースです。
地獄沢橋付近の杉林の中はミツマタの群落が花盛りでした。薄暗い林の中に白い無数の星がきらめいているようで、幻想的な小宇宙といった風情でした。
14号鉄塔尾根を歩いている間は、誰とも行き合わず静かな山歩きが楽しめました。しかし大山の山頂は打って変わって大にぎわい。ざっと100人はいたでしょうか。山頂のトイレが改修工事中だったため、物陰を求めてさまよう人の姿も見受けられました。
下山は北尾根を経て地獄沢尾根から地獄沢橋へ。北尾根の入り口のところの道を横断して鹿柵が付けられており、脚立で越えるようになっていました。1月に来たときにはなかったのに。
14号鉄塔尾根から北尾根にかけてモノレールの軌道が設置されているのにも驚きました。
「森林整備のためモノレールを設置しています。ご注意下さい。湘南地域県政総合センター・地域課」
…の看板。木を伐って運ぶのに使うのでしょうか。気になりました。
ではまた。

14号鉄塔尾根上のモノレール軌道。何を運ぶのでしょう

ミツマタの花。下から見上げるとこのように黄色というかオレンジ色ですが、下を向いて咲くので、上から見ると白く見えます

ミツマタの群落。実際にはもっときれいでした
3月29日、大山に単独で登ってきました。
原付バイクでヤビツ峠を越え、地獄沢橋へ。ここから新多摩線14号鉄塔の立つ尾根を登って、大山北尾根を経て山頂へ―というコースです。
地獄沢橋付近の杉林の中はミツマタの群落が花盛りでした。薄暗い林の中に白い無数の星がきらめいているようで、幻想的な小宇宙といった風情でした。
14号鉄塔尾根を歩いている間は、誰とも行き合わず静かな山歩きが楽しめました。しかし大山の山頂は打って変わって大にぎわい。ざっと100人はいたでしょうか。山頂のトイレが改修工事中だったため、物陰を求めてさまよう人の姿も見受けられました。
下山は北尾根を経て地獄沢尾根から地獄沢橋へ。北尾根の入り口のところの道を横断して鹿柵が付けられており、脚立で越えるようになっていました。1月に来たときにはなかったのに。
14号鉄塔尾根から北尾根にかけてモノレールの軌道が設置されているのにも驚きました。
「森林整備のためモノレールを設置しています。ご注意下さい。湘南地域県政総合センター・地域課」
…の看板。木を伐って運ぶのに使うのでしょうか。気になりました。
ではまた。

14号鉄塔尾根上のモノレール軌道。何を運ぶのでしょう

ミツマタの花。下から見上げるとこのように黄色というかオレンジ色ですが、下を向いて咲くので、上から見ると白く見えます

ミツマタの群落。実際にはもっときれいでした
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