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男3人、絆を深めた?  倉岳山 

カテゴリ:山行 中央線沿線

 1月20日、ヒロミ隊長、ヤマさん、ハーリーで中央線沿線の倉岳山に行ってきました。14日に大雪が降った上、今日は快晴なので、標高1000メートル弱の低山でも最高の雪山が楽しめると期待していました。

表紙 雪原歩く
↑雪原を歩くヒロミ隊長

 全員が9時19分鳥沢駅着の電車で集合。駅でヤマさんが日焼け止めを塗って出発。ここは車やバスを使わずに登山口まで行けるのですが、車道や住宅街の中を30分ほど歩きます。住宅街にある、気を付けていないと見落としそうな小さな標識を確認しながら登山口へ。桂川にかかる橋を渡り、鹿か猪除けのゲートをくぐるといよいよ山道になります。

 すぐに雪道となりアイゼンとスパッツを装着。「熊に注意」という標識に、「今は熊は冬眠してるんだよね」と心配性のヤマさん。「中には冬でも起きてる熊がいるかも」と言いそうになりましたが黙っていました。緩やかな登山道を登っていくと、最初は、雪が一度溶けて夜中に凍ってできた氷の小さな塊が積み重なった道が続きます。それが登るにつれていつの間にか氷が雪に変わっていきます。低山とはいえこれが山の不思議というか、やはり少しづつ高度が上がっていき、気温が下がっていることを感じさせてくれます。

木 2枚目

 道中、ヒロミ隊長がデジカメを落とし、斜面を滑り落ちてあわや奈落の底へというところでしたが、うまく途中でとまりました。それほどゆっくり歩いたわけでも大雪でラッセルしたわけでもないのですが、なぜかコースタイム2時間のところを3時間かかって山頂に到着。山頂近くから富士山が姿を現しましたが、さすがに山梨県にある山だけあって、富士山もかなり大きく見えます。

 ヒロミ隊長は保温機能のある容器でご飯を持参、レトルトのおでんを食べていました。デザートのりんごとコーヒーでまったりした後、下山にかかります。山頂直下が少し急でしたが、後はゆるい坂を下り2時間ほどで梁川駅に。午後3時30分ごろの電車で高尾駅に向かいます。最近、中央線沿線の山に行ったときは高尾に途中下車してスーパー銭湯「ふろっぴー」がお決まりのコース。

富士山
↑富士山が大きく見えました

 5時30分の送迎バスで高尾駅に戻り。いつものまったく反省しない反省会へ。一見とんかつ屋風の居酒屋に入りましたが、ここが正解でした。ヒロミ隊長が以前にアッキーと2人で開拓したとかで、なかなか料理のうまいいい感じの店でした。今日は男3人の色気のない山行でしたが、お互いを葬式まで見送ることを誓い合い、絆を深めた(?)山歩きとなりました。

コース  鳥沢駅-高畑山分岐-倉岳山(990m)-立野峠-梁川駅

(ハーリー記)
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高尾山で初詣登山、そして新年会 

カテゴリ:山行 中央線沿線

 1月5日、ヤマニテ恒例の新年の初詣登山で高尾山に行ってきました。高尾山往復だけでなく「ガッツリ歩きたい」ということで、数年前からは景信山から城山を経由して高尾山に抜けるコースに変更しました。今日の参加者は、S山リーダー、ねこさん、ヒロミさん、ヤマさん、アッキー、リカさん、ハーリーの7人です。高尾駅に9時10分に集合し、バスで小仏峠下へ。遅れたAさんは反対側の高尾山から合流を目指します。

大吉おみくじ
↑S山リーダーが引いた大吉のおみくじ

 傾斜が緩く道幅の広い登山道を快適に登っていきます。今日は昼前ごろから曇りの予報だったのですが、ずっと日差しがあって風もなくて暖かく、登り始めて30分もすると暑くなってきます。約1時間で景信山山頂に到着。今日は閉まっている茶屋を横目に通過し、城山をめざします。雪はありませんが、山頂付近は残雪が溶けたようでところどころぬかるんでいました。

 11時30分ごろに城山に到着。ベンチで昼食です。ねこさんが「5人娘」という日本酒を持参しお燗の準備を始めます。ヤマさんは白ワインのボトルを担ぎ上げてくれました。インスタントラーメンやら愛妻弁当やら自家製弁当やらコンビニご飯やらおもいおもいの昼食をひろげながらすでに小宴会モードです。最後はアッキー持参のロールケーキとコーヒーで締めました。

昼2枚目に

 1時間ほどの昼食休憩の後、高尾山に向けて出発。遅れて反対側から来たAさんとも途中無事に合流でき、一緒に高尾山に向かいます。Aさんは一人で食事を取ったそうで、「城山で宴会しているなら一人で食べずに急いで来たのに」とか言っていました。高尾山の山頂は通らず、薬王院に向かいます。ここのおみくじは凶がよく出るので有名で、S山さんは何年か続けて凶を引いたとか。しかし今日は大吉。ほかにも大吉の人が2人くらいいて「ここもインフレ気味では」と思ってしまいました。

 今日の下りは琵琶滝コースです。途中、ティッシュペーパーのようなシモバシラが目を楽しませてくれます。これは植物が根から吸い上げた水分を茎から押し出して、それが凍ってできるそうです。植物の茎の根本に薄く白いティッシュ状のものが何層にも重なっていて、高尾山でしかお目にかかったことがありません。霜柱ではなくシモバシラ。多年草の植物の名前だそうです。勉強になりました。

しもばしら

 午後3時ごろに高尾山口の駅に到着。ここから電車で少し移動してS山さんのマンションに向かいます。途中のスーパーで食材とお酒などを調達し、マンションで調理します。例によってヒロミシェフがチゲ鍋やサラダを手際よく作ってくれました。それにAさんのおでん、S山家のきりたんぽ鍋となかなかにぎやかです。

 S山さん宅の新年会から、花子さん、Mさん、Iさん、ツッキー、遅れてはせさんが参加し総勢13人になりました。食事のあと昨年の山行を振り返るスライド上映を行い、夜9時ごろにお開きとなりました。その後、有志7人でカラオケボックスに移動しました。

チゲ鍋
↑ヒロミシェフが作った絶品チゲ鍋

コース 高尾駅=小仏峠下-景信山-小仏峠-城山-高尾山-高尾山口

(ハーリー記)

とにかく寒かった~ 登り初めは棒の折山 

カテゴリ:山行 奥多摩

1月3日、今年の登り初めとなる棒の折山に行ってきました。メンバーは大晦日に本仁田山に行ったのと同じ、ヒロミ隊長、アッキー、ハーリーの3人です。

表紙
↑山頂にある木

 今日は大晦日とは打って変わって寒い冬の日です。青梅駅の乗り換えで3人とも合流して予定通り9時22分に川井駅に到着。27分発のバスに乗って清東橋に向かいます。ここで降りたのは10人ほどで、皆が棒の折山に向かうはずです。

 登山道に入ってすぐにわさび田があり、沢の流れと小さな滝などが目を楽しませてくれます。気温は低いですが、天候もまずまず良好です。ここは2011年2月にも4人で登ったコースで、そのときは雪がたっぷりあってアイゼン、スパッツ装着で歩き、低山で雪山を満喫できました。昨年6月のクリーンハイク(清掃登山)でも登った場所で、そのときは雨の中の山歩きでした。

2枚目

 今日は雪はまったくなく、2時間たらずで山頂に到着。先客のいたテーブルとベンチの一角を借りて昼食となりました。しかし山頂はさえぎるものが無くて風が強い! しかも今日は昨日と比べめちゃくちゃ寒い! みんな震え上りながらの昼食となりました。アッキーの持ってきた温度計をみるとマイナス3度。強い風が吹いているので体感温度はマイナス10度以下でしょう。ヒロミ隊長が入れてくれたコーヒーはあっという間に冷めてしまっていました。これはとても長居できないと、さっさと記念撮影を済ませて下山にかかりました。

3枚目

 めざすはさわらびの湯。今日は沢沿いの道を進まず最短ルートをとり、午後2時過ぎに温泉に到着しました。今日の露天風呂は湯船にりんごが浮かぶりんご湯で、注意書きに「食べないでね」と書かれていました。さわらびの湯は食堂がないので、風呂上りは自動販売機の缶ビールと持ち込んだ白ワインやハム、するめやおかきとアッキーがお土産用に買っていた味噌などで小宴会を開きました。午後4時半ごろのバスに乗り、飯能経由で帰路につきました。

コース 川井駅=清東橋-奥茶屋-棒の折山-ゴンジリ峠-岩茸石-さわらびの湯=飯能駅

(ハーリー記)

“ゆるふわ”アウトドアコミック「ヤマノススメ」 

カテゴリ:本の紹介

 「ヤマノススメ」という名のアニメーションが、本年1月よりオンエアされています。(←ちょっと似ていますが、「ヤマノムスメ」ではありません(^_^;)
 【参考】毎日新聞デジタル 注目アニメ紹介「ヤマノススメ」“ゆるふわ”登山マンガがアニメ化 山ガールの日常
     
 本作品は、「インドア志向で高所恐怖症の女子高生“雪村あおい”が、次第に登山の面白さに目覚めていく」というストーリーのアニメーションで、原作は山登りを趣味とされているイラストレーターのしろ氏が「月刊コミック アース・スター」(アース・スター・エンターテイメント)誌に一昨年の9月より連載中の同名のマンガ(←“ゆるふわ”アウトドアコミックというのだそうです(^_^;)

ヤマノススメ第1巻
↑ヤマノススメ第1巻の表紙

 原作には、マンガだけではなく登山に役立つコラムなども掲載されており、これまでに単行本の1~2巻が刊行され、3月12日には第3巻が発売予定とのことです。(←正直なところ、ワタクシはこのアニメーションが始まるまで、「ヤマノススメ」という作品の存在をまったく知りませんでした)
 なお、「山と渓谷」誌(2012年11月号)の「“ゆる萌え”登山事情」と題した特集記事にも、この作品に関する記事が掲載されていたようです。(←残念なことに、こちらの記事もワタクシは未読でした)

 ちなみに、アニメーション化にあたっては、「ARAI TENT」や「株式会社イスカ」、「IWATANI-PRIMUS」、「好日山荘」、「mont-bell」などのアウトドア関連の企業が「協力」として名を連ね、また、本作品の主な舞台が埼玉県の「森林文化都市 飯能市」(主人公が最初に登る山は、飯能市の天覧山です)という設定となっていることから、同市のホームページに本作品の紹介ページがアップされています。

 この「ヤマノススメ」という作品の特筆すべき点は、古くは「岳人(クライマー)列伝」、最近では「岳 ―みんなの山―」や「孤高の人」、「でこでこてっぺん」、「あした、山に行こう!」、「レッドポイント」等のこれまでの「山のマンガ」にはなかった、いわゆる“萌え”系のマンガであるということです(笑)

 新年早々(1月2日深夜)、アニメーションの第1話がオンエアされたので、早速視聴してみました。
 放映時間が5分間と大変短く、物足りなさを感じてしまったのは否めませんが、主人公の“雪村あおい”役の声優が「とある魔術の禁書目録(インデックス)」でインデックスを演じている井口裕香サマであったり、「『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』を踊ってみた」のニコ動や「初音ミク -project DIVA-」のモーションアクター(モーションキャプチャーモデル)で名を馳せた小倉唯サマも“ここな”役の声優として出演されることもあって、“萌え”度的にはマンガよりもアニメーションの方がよりパワーアップしており、不朽の名作“カードキャプターさくら”を観て以降「“萌え”アニメーションフリーク」のワタクシにとっては、「ギザうれしす!」なのでした(笑)

 2013年新春、いよいよ山も“萌え”はじめるのでしょうか?(^_^;)

 JIN記

(追記 その1)
 原作マンガの第1話(一合目)を、「月刊コミック アース・スター」のホームページで読むことができます。
(追記 その2)
 アニメーションのOn Airは、TOKYO MX→1月2日より毎週水曜25時30分~25時35分、AT-X→1月3日より毎週木曜23時05分~23時10分です。
 また、「ニコニコ動画」でも最新1話を1週間無料で配信しています。(1月3日より毎週木曜22時00分更新)
(追記 その3)
 本記事のカテゴリを「本の紹介」とさせていただきましたが、内容的には「山の本の紹介」というよりも、ほとんど「山のアニメーションの紹介」となってしまいました(笑)
 「山のアニメーション紹介」や「山から下りて観るアニメーション」等のカテゴリがなく(笑)、新設するのも憚られたため、便宜上「本の紹介」とさせていただきました。何卒ご容赦くださいませ。
(追記 その4)
 新年早々にまんまとメディアミックスの術中にはまり(笑)、単行本の1・2巻をネットでうっかり購入してしまいました(^_^;)

登り納めは本仁田山 

カテゴリ:山行 奥多摩

 12月31日の大みそかにヒロミ隊長、アッキー、ハーリーの3人で奥多摩の本仁田山に行ってきました。

最初

 ヤマニテでは年末恒例の、箱根登山→温泉→小田原で宴会、のセットコースがいつも30日に開催されるのですが、今年はあいにくの雨。それでも「歩きたい!」という有志3人が果敢にチャレンジしたそうですが、だんだん雨がきつくなって数時間で断念。あとは温泉ざんまいと小田原で宴会、そして最後がカラオケとなったそうです。雨の山歩きが嫌いで、1日に何回も温泉に入るのが理解できない私は早々と前日夜に「撤退」を宣言。そしてヒロミ隊長が「年末にガッツリ歩きたい」と計画した山行に合流しました。箱根に参加したアッキーも「そっちも行きたい」と悩んだ末に仲間に背中を押されて2日連続で参加したそうです。

山並み

 9時15分奥多摩着のホリデー快速で全員が時間通りに到着。今日は家を出たときから暖かいなと思っていたのですが、ほんとに春のような陽気です。昨日が雨だったので、山頂付近には雪があるかなと思ったのですがそれもなく、予想していた登山道の凍結もありませんでした(ところどころに霜柱がある程度でした)。電車が奥多摩駅に近づくあたりから雨上りの山並みがくっきり見え、山のところどころに白い雲がかかっているのがいい感じでした。今日の雲は低くて、登っている最中にも山の中腹に雲がかかっていて、まるで3000メートル峰を歩いているような感覚にとらわれました。

最初 たなびく雲

 本仁田山の登りはきつくて、奥多摩3大急登の筆頭といわれる鷹の巣山に次ぐ急こう配とか、どなたかのブログに書かれていたのですが、個人的にはやや急坂がずっと続くだけと感じました。さすがに大晦日の今日は人が少なく、途中数人とすれ違っただけです。登りの時間はわりと短めで12時前には山頂に到着。ここは木が多くてあまり眺望はのぞめません。そのかわり、登りの途中でしっかりときれいな富士山を拝めました。山頂で記念撮影の後、分岐点まで戻って日当たりと眺望のいいところで昼食。ヒロミ隊長の持参したリンゴとコーヒー、アッキーがくれたお菓子でまったりした後、下山にかかりました。

最初 樹林

 ここでヒロミ隊長が当初のコースを変更して花折戸尾根を下ると言い出したのですが、私が「(正規の登山道でない)破線のコースを行くのは反対。行っても何もない」と反対して当初予定通りに、コブタカ山からの正規の登山道を下ることになりました。本仁田山は他の山域よりも自然林が多くて林の雰囲気が楽しめます。また頂上付近ではガスが上がってきて、右側が真っ白なのに、左は青空で景色が楽しめるという不思議な感覚も味わえました。下りの傾斜はそれほどきつくなく、神社を経由して予定通りに、帰りの電車にうまく間に合う午後2時半ごろに鳩ノ巣駅に到着。奥多摩山行では恒例の梅の湯に寄り道して、生ビールで乾杯した後、帰路につきました。

 ところで、ヤマニテでは毎年1月最初の土曜日に高尾山に初詣山行に行って、そのあとSさんのマンションで新年会というのが恒例なのですが、今年はヒロミ隊長が1月3日に棒の折山を計画。私が「5日に高尾山に行くから、そっちも行くのはムニャムニャムニャ・・・」とか言っていたら、いつの間にかヒロミ隊長とアッキーによってメンバーに組み込まれてしまいました。ということで、2013年の登りはじめは棒の折山です。

コース 奥多摩駅‐安寺沢‐本仁田山-コブタカ山-大根ノ山ノ神-鳩ノ巣駅

(ハーリー記)

東京都区部の“最高峰”へ 

カテゴリ:街ニテ

 あけましておめでとうございます。
 昨年に引き続き、本年も懲りずに時折アップさせていただきたく存じますので、よろしくご笑覧くださいますようお願い申し上げます。

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↑昨年の夏、まだワタクシの左足首は元気でした…(^_^;)

 さて、新年早々に昨年の話でまことに恐縮ですが、どうしたことか10月に捻挫した左足首の回復が思わしくなく、後遺症なのか少し強く踏み込むと「ズキっ」と痛みが走る状態がいまだに続いているため(←歳はとりたくないものです(^_^;)、このところすっかり山から遠ざかっていました。

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↑青空に屹立する東京スカイツリー
 
 そのような悶々とした日々が長く続いていたことから、「●●と煙は高いところへ昇る」ではありませんが、「山でなくとも、どこか高いところから遥か遠くの景色を眺めたい…」という願望がココロの内にムズムズと湧きあがってしまったため、あまり乗り気でない愚妻を半ば強引に付き合わせて、遅ればせながら昨年の暮れに東京スカイツリーに登ってまいりました。

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↑真下まで近づくと上部のアンテナや天望回廊が見えなくなります

 自立式電波塔としては世界一の高さを誇る東京スカイツリーの開業は、「2012年10大ニュース」の第2位に入るなど、このところ元気のない日本にとって明るいニュースとなりました。
 隣接する「東京ソラマチ」と合わせて、都内の新たな人気観光スポットとなり、5月のオープン以来しばらくの間、連日多くの来場者で賑わっていたようですが、私たちが訪れたのは年末の平日の午前中であったためか、混雑もなくスンナリと入場することができました。(でも、初めての正月を迎える2013年の元旦は、モノ凄い人出なのでしょうね、きっと…)

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↑東京上空450メートルから望む富士山

 幸いにも冬晴れの良い天気に恵まれ、地上450メートルの「天望回廊」からは、白く輝く富士山や、大山などの丹沢の山々はもちろん、箱根や道志、奥多摩、大菩薩の山々、さらには南アルプスの赤石岳や荒川岳、塩見岳などの3000メートル峰の白い姿も遠望することができました。(参考:スカイツリーからの山岳展望http://yamao.lolipop.jp/kashimap/sky-view.htm )

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↑隅田川方面へ伸びる「影スカイツリー」

 ナチュラルな山の頂ではなく人工的な展望台であり、自分の足で登ったわけでもありませんが、それでも高いところから遠くの山々の景色を眺めているだけで、それなりにココロの中のモヤモヤが解消され、晴れ晴れスッキリ!とした気分になりました。
 やはりワタクシは、「煙」と同じ類の「●●」であるようです(^_^;)

 JIN記

 (追記)新年早々、「山」とはあまり関係のない話や写真ばかりでごめんなさいm(_ _)m

 ↓続きに写真があります


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