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日和田山ハイキングと、石狩鍋&BBQ&ワインで盛り上がった巾着田での他の会との交流 

カテゴリ:山行 秩父・奥武蔵・外秩父

10月14日(日)、労山中央区連盟の「交流ハイク」で高麗(埼玉県日高市)の日和田山(305.1m)に登り、そのあと巾着田(きんちゃくだ)の河原で交流会。3つの会から30人くらいが参加しました。ヤマニテは7人が参加し、石狩鍋とバーベキューをやりました。

解散後は巾着田の花畑を散策。油絵を描いていた画伯(?)との交流が印象的でした。

はせ

20121014日和田山山頂

↑日和田山山頂で



↓以下、今回のリーダー、ヒロミさんが会のメンバーにメールで送った報告を紹介させていただきます。

こんばんは。

とっても楽しい登山と交流会で、参加された皆様ありがとうございました。

汗をかきかき登った日和田山、途中の高麗神社前の素晴らしい展望に感謝です。

ビールとワインをかついで参加していただいたJINさんありがとうございました。お酒を飲みはじめ陽気な笑顔に感謝です。

2週連続参加されたあややさん、素敵な笑顔本当にありがとうございました。このところの参加で元気な貴女に「勝手に」ほっとしてます。

久方ぶりの参加でしたが、ワインをかついで疲れもみせず、参加していただいたアッキーさんありがとうございました。冬の八ヶ岳のテント共に頑張りましょう。

ひたすら焼き肉などに専念されたはせさま、武骨に役割を果たすあなたに感謝です。

石狩鍋でシーズン到来ですね、ハーリーさま、何回食べられるかな、今シーズンは。感謝です。

はなこさま、ご結婚前の忙しい中、駆けつけていただいて、みんなに幸せのお裾分けありがとうございました。世知辛い世の中、明るい話題で、みんなを笑顔にさせていただきました。感謝です。

ツッキー、腹痛で参加断念、残念でした。はじける笑顔見たかったな。

「G山の会」は20人以上の参加でしたが、しっかり飲み物、食べ物準備して、ヤマニテ注目されてましたね。楽しい秋の1日でした。

皆様、本当にありがとうございました。

ヒロミ

20121014巾着田の河原で交流会
↑巾着田の河原での他の会との交流会

20121014巾着田のコスモス
↑巾着田のコスモス。向こうに見えているのが日和田山です。

20121014巾着田の絵
↑巾着田で絵を描いていたK画伯の作品です
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魚沼コシヒカリ ピカッと越後駒が岳 

カテゴリ:山行 越後

 10月7日、8日に越後駒が岳に登りました。
駒ノ湯から入り、駒ノ小屋泊まりののんびり山行でした。紅葉も本番を迎え、あいにくの天気にも関わらず百名山ハンターは健在で、多くの人が日帰りで足早に登り下りて行きました。
 やはり、山の中に泊まる味わいは別格ですね。

駒の湯からの急登から湯之谷を振り返る
駒の湯からの急登から湯之谷を振り返る

ブナの原生林の中を進みます。大木は少なく、世代交代の若木が多かったです。急登が続く道ですが、登山者が少ないコースのわりには手入れがされています。

幹から二股になったブナ
幹から二股になったブナ

曇天ですが、紅葉が始まっています
登り始めて3時間、小倉山を過ぎると、いよいよ駒が岳の主脈が見えてきます。

曇天ですが、紅葉が始まっています

赤の色づきも見えてきました
赤の色づきも見えてきました

山頂付近は草紅葉をはじめなかなかの色づきです。煙っているのは中ノ岳、一瞬見えました
121007_1136~01

 小屋は避難小屋で自炊、管理人がいますが協力金2000円を緩やかに呼びかけていました。もちろん私も払いました。真新しい二階建てで太い柱や梁が頼もしい限りです。トイレは小屋の中で、おがくずのバイオ式。大の後には自転車風のぺダリを回転させておがくずを入れるようです。従って場所をとっていました。小屋周辺はかつて幕営禁止といわれていましたが、5、6張のテントが周りに張られました。幕営代は500円だそうです。水場は3分ほど沢筋に下ったところ。この沢には、沢登りで3パーティーほどが上がってきていました。
 お天気は朝から曇りで、昼過ぎまで雨はなんとか持ちましたが、13時から降り出し、夜半まで断続的に降っていました。早めの夕食はカレーライス。晴れていれば原則外で炊飯といわれましたが、雨なので中で自炊。多くの登山者はアルファ米か携帯食でした。私は白米を炊きましたが、久々の完璧な炊きあがり。さっさと食べて寝ました。小屋はほぼ満員の30人ほどの宿泊者でした。

 小屋の写真を撮るのを忘れました。

 翌朝は2時半に目が覚め、マウンテンの星空に感激し、早々の行動を決めました。半月が真上に、東の空高くに木星が、南にはオリオン座が、まあこの程度しかわかりませんが、山頂や周囲の山のシルエットは、久しぶりの高山にいる実感で気分もまさに高揚です。
 いち早く山頂に登り、そこで朝食を作り、夜明けを待ちました。2時間余りのドラマは見事でした。
この日は霜も降り、かなり冷え込みました。

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 朝日を浴びている山は昨日とは違い、赤く輝いていました。駒が岳の南に位置する中ノ岳(雲がたなびいている)の雄姿は印象的です。

 日帰りも十分可能なコースですが、連休でゆったりと登ったのは正解でした。次は中ノ岳にも足を伸ばしたいものです。

 お土産は魚沼コシヒカリと越後の地酒でした。


[コース全般で注意する場所]
 コース中は整備されて、藪の中のルートだが刈り込みが十分にされているし、道標もしっかりしている。一般的には駒の湯登山口よりも30分程度短く標高の高い枝折峠登山口からがメーンで有利。中高年9人パーティーも4時間半で山頂に来ていました。
駒ノ湯~小倉山
 =鎖場が1カ所(5,6メートル、エアリアマップには3カ所とあるがここのみ)、他に数カ所の岩場あり、慎重に通過すれば問題ない。雨天時は要注意。
百草の池~駒ノ小屋
 =前駒から小屋の手前の岩場は落石の危険と、残雪がある時はルートの取り方に注意が必要。

[コースタイム]
駒の湯550 栗の木の頭735 小倉山900 駒の小屋1035 駒が岳山頂1055(登り約5時間)

駒の小屋320 駒が岳山頂340/545 駒の小屋600 小倉山705 駒の湯915(下り実質3時間半)

[関連情報]
道の駅ゆのたに=6日の仮眠地(隣にコンビニあり、駐車場広い。登山口にはトイレはなし、湯之谷の途中に何か所かトイレ・駐車場あるものの照明はないので仮眠適地かも)

駒ノ小屋=管理人いるも避難小屋。水場近くにあり、小屋は2階建て40人収容(新しく毛布、断熱マットあり快適、2階が広い。今年は10月17日で無人化。冬季開放)、快適で管理人も親切で過干渉(協力金2000円)

駒ノ湯=日帰りは、屋外の露天風呂のみ、500円。湯温は30度程度か。プールに入っている感じ。温度の高い小風呂もある。脱衣所は簡易で女性には勧められない。営業時間は不安定、要確認を。







錦秋の涸沢 2012 

カテゴリ:山行 北アルプス

 10月の連休に、独りで北アルプスの涸沢へ紅葉を観に行きました。

1

 涸沢の紅葉を観るのは、2年ぶり4度目です。
 実は昨年も涸沢へ紅葉を観に行く予定でしたが、色づきが悪いということが判明したため、急遽目的地を蝶ヶ岳へと変更したのでした。
 一昨年(2010年)の涸沢の紅葉は“当たり年”となり、とても綺麗でしたが、今年の紅葉もそれに負けず劣らずの素晴らしい色づきでした。
 特にナナカマドの赤色がとても鮮やかに出ていて、本当に萌え燃えるようでした。(←9月下旬に訪れた立山室堂平でもナナカマドがとても綺麗でしたので、どうやら今年の北アルプスの紅葉は全般的に色づきが良いようです)

2

 今回は涸沢滞在中に穂高連峰が初冠雪し、幸運なことに「三段紅葉」を観ることができました。
 「三段紅葉」とは、標高の高い山の稜線付近に雪が降り積もり、山の頂は新雪の「白」、中腹は紅葉の「赤」や「黄」、山麓の木々はまだ「緑」というような状態になることで、「三段染め」や「三段錦」とも呼ばれます。
 三色のコントラストが美しく、それに空の青さが加われば「四段染め」ともなります。
 この「三段紅葉」は、紅葉の時期に雪が積もらないと観られないため、なかなか遭遇することができないレアな光景です。(穂高岳山荘スタッフ&山岳映像カメラマンの宮田八郎氏のブログ「ぼちぼちいこか 標高3000mの稜線 穂高からの便り」に、この日の「三段染め」の記事が掲載されています)

3

 朝、雪化粧をした穂高の山々を見て、写真愛好者の方々は大喜びをされていましたが、奥穂や北穂への登山を計画されていた登山者の方々は一様に困惑気味でした。
 穂高連峰のような岩場では、このような状態の雪はアイゼンが効き難いため、滑落の危険性が高くなるからです。(←この日も奥穂と北穂の間にある涸沢岳あたりで50m滑落する遭難事故が発生し、長野県警のヘリによるレスキューが行われていました)
 朝、稜線に積もった雪は、午後には日陰の部分を除いて融けて消えてしまったとのことですので、この日の「三段紅葉」は「午前中限定」の「スペシャルな景色」となりました。

4

 紅葉の時期の涸沢は、登山者が集中して毎年とても混雑します。
 今回、私は涸沢ヒュッテに宿泊しましたが、名物の「テラス」は常に「満員御礼」状態で、「テラス」近くの売店も混雑時には長い列が出来、これまた涸沢ヒュッテ名物の「おでん」は午後の早い時間に「売り切れ」となってしまいました。
 そしてトイレも、いつも長い行列が出来ていて、私は幸いにも20分待ちが最長でしたが、一番混雑したときは40分待ちだったそうです。(山行後にネットで調べてみたら、なんと「1時間待ち」という記録もありました)
 真偽のほどはわかりませんが、昨年の10月の連休の時には、涸沢ヒュッテのトイレ待ちの行列が涸沢小屋の方まで伸びたというウワサも耳にしました。←もはやそこまでいくと、いずれも有料(宿泊者でも1回100円程度)なのですから、いっそ涸沢小屋のトイレに入った方が早いのでは?とも思えてしまいますが‥(笑)

5

 後学の為にと、山小屋のスタッフにこの日の宿泊者数を尋ねたところ、山小屋の宿泊者が660人!(定員は200人)、テン場は1,000張以上で1,600人!ということでした。
 涸沢ヒュッテのトイレは男女合わせて20近い数のブースがあり、山小屋としてはとても規模の大きいものですが、それでも計2,260人の宿泊客+日帰りの登山者+αがこのトイレを利用するのですから、トイレは絶えず「クリスマスイヴの東京●ィズ●ーリゾートの女性用トイレ」のような長蛇の列となってしまいます。
 なお、トイレの混雑時には涸沢ヒュッテのトイレ専任?のスタッフ、いわば、「厠奉行」が常駐し、「ぬしはそちらじゃ」「そちはこちらじゃ」と仕切ってくれたおかげで(←仕切るだけでなく、定期的に清掃もやってくれていたようです)、混雑の割にトラブル等はなかったようでした。
 ちなみに、不幸にも「切迫した危機的状況」に陥ってしまった場合には、この「厠奉行」様に直訴すれば、お奉行様の「粋」なおとりはからいにより、超法規的措置として列に並ばずに用が足せるようです(笑)

6

 当然、寝るスペースも「布団1枚に3人」(←決して誇張などではなく、リアルに布団1枚に3人でした ^_^;)となるので、小屋泊まりに慣れていない人はおそらくほとんど眠れないと思います。←というか、眠れる方がおかしいかもしれません(笑)
 ちなみに、自称「小屋泊まリスト」の私は、今回そのような「過酷」な状態にもかかわらず、約5時間爆睡しました( ̄ー ̄)v←やっぱりどこかおかしーのかもしれませんね(^_^;)

7

 紅葉シーズンの涸沢は例年このような状況ですが、それでも大混雑は「覚悟の上」で毎年この連休に宿泊している「ツワモノ的常連客」の方が少なくありません。(←登山者よりも、写真愛好者の方が多いようです)
 それは、この時期の涸沢でしか観ることのできない、あるいはその「一瞬」にしか出会えない「絶景」が待っているからなのかもしれません。←などと言いつつも、最後の写真↑が「生ビール 」の中ジョッキでは、説得力が今ひとつですね‥(^_^;)

 JIN記

 ↓続きに写真があります

巾着田の曼珠沙華 

カテゴリ:山行 秩父・奥武蔵・外秩父

巾着田の曼珠沙華

 台風17号が足早に駆け抜けて行った翌日、日高の巾着田へ曼珠沙華の花を観に行きました。
 夜半まで雨風が強く天気が心配されましたが、幸いにも台風一過の晴天に恵まれました。
 台風の暴風により、一部倒れかけている花もありましたが、ちょうど見頃を迎えていて、真っ赤な絨毯を敷き詰めたような見事な景観を楽しむことができました。
 曼珠沙華の花の時期は、連日たくさんの人で賑わう巾着田ですが、この日は平日+台風の影響もあったのか、混雑もなくゆっくりと鑑賞することができました。
 曼珠沙華の花を存分に愛でた後、巾着田のすぐ近くにある日和田山に登りました。
 山頂近くの金比羅神社あたりは南側の展望が開け、眼下に巾着のような形をした巾着田が、また遠くには富士山を望むことができました。

 JIN記

 ↓続きに写真が少しあります

夏から秋へ。うつろう季節の中で――8~10月の大山。 

カテゴリ:山行 大山

8月6日、9月9日、9月30日、10月8日と単独で大山に登りました。いずれもヤビツ峠からイタツミ尾根往復です。以下簡単に報告します。(はせ)

20120806菜の花台富士山
【8月6日】
ヤビツ峠に向かう途中では富士山がきれいに見えたのに、イタツミ尾根を上の方に行くころにはもう富士山は雲の中でした。心配した雨には降られませんでしたが…。平日なのに、結構たくさん人が登って来てました。写真は、菜の花台のちょっと上あたりからの富士山です。

タイム=ヤビツ峠6:25-大山山頂7:35~8:30-ヤビツ峠9:20


20120909大山ホトトギス
【9月9日】
中高年に交じってファミリーやカップルが目立ちました。少々霞んでいたものの、展望も得られ、富士山がよく見えました。途中、登山道にホトトギスの花が咲いていて、下界はまだまだ暑いけど、山はもう秋だなぁ、と感じさせられました。

タイム=ヤビツ峠7:20-大山山頂8:35~9:15-ヤビツ10:05


20120930大山アンテナ
【9月30日】
この日は山頂のベンチでゆっくり読書。至福のひと時でした。そういうことができる、暑くも寒くもない季節なのですねえ。「夕方から台風が関東直撃!」の予報でしたが、朝のうちはまだ穏やかな天気でした。山頂ではエフエム横浜のアンテナ工事がだいぶ進んでいました。

ヤビツ峠に下りてくる途中で雨が降ってきました。山頂でのんびりし過ぎたのがよくなかったのでしょうか。悪いことにこの日はバイクでヤビツ峠まで来ていました。土砂降りのなかバイクを走らせ帰宅。しかし家についたとたんに雨はやんで、晴れてきました。不安定な天気も、台風の接近の影響だったのでしょうか。

タイム=ヤビツ峠7:50―山頂9:00~10:40―ヤビツ峠11:25


20121008江の島
【10月8日】
山頂は風が強く、肌寒いくらいでした。霞がかかっていたものの、富士山も相模湾に浮かぶ江ノ島も見えました。この日は午後、先ごろ亡くなった年上の友人の「お別れの会」で出ることになっていて、大山が好きだった故人を思い出しながら、阿夫利神社奥の院に手を合わせました。不信心でいつもはあまりそんなことをしない私なのですが…。

9時45分ころにヤビツ峠に下りてきたら、ちょうどバスが到着したところで、登山者で大混雑してました。涼しくなって気持ち良く山登り出来る季節到来です。

タイム=ヤビツ峠7:00-大山山頂8:10~8:45-ヤビツ峠9:45

ちょっと散歩気分で――夕暮れどきの弘法山 

カテゴリ:里山ニテ

丹沢のふもと、秦野市在住の私には、弘法山は簡単に山歩き気分が味わえるお手軽なお散歩コース。でも、いつでも行けると思うとかえってなかなか足が向かないもの。家にいてうだうだしていた土曜の午後、思いついて久しぶりに秦野~権現山~弘法山~鶴巻温泉のコースをひとりで歩いてきました。

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↑権現山山頂の展望台から箱根方面を望む。富士山は雲の中

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↑権現山山頂の展望台から大山を望む

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↑弘法山下のめんようの里からの夕景

弘法山4convert_20121007081956
↑鶴巻温泉弘法の里湯

家を出たのが3時半ごろと遅かったので、途中で暗くなってしまい、ヘッドランプを出して歩きました。権現山のベンチで湯を沸かしてコーヒーを飲みゆっくりしたのも響きました。「弘法の里湯」に浸かって汗を流し、帰途につきました。

歩いている途中は汗をかきましたが、山も麓もすっかり秋の風が吹いています。低山ハイキングに好適な季節の到来、ですね。

はせ


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