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しつこく春秩父に固執するヒロミと4人の仲間で大高山へ 

カテゴリ:お知らせ

4月15日はは5人の参加で秩父方面の大高山と天覚山にいってまいりました。メンバーはエノちゃん、ヤマ、かおるさん、チズカ、ヒロミでした。

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最初、登山口を探すのに多少戸惑いましたが、無事登り始めました。50分ほど歩き「子の山」に近づくころ、犬を連れてスコップを持った男性に出会いました。聞けば、登山道の整備をしているとのこと。今まで西武鉄道もこの大高山・天覚山を「荒らされる」ためにあまり宣伝してこなかった。しかしこの2月に「山と渓谷」に出てからハイカーが増えたとのこと。「ご苦労様です」とお礼し別れる。

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昼食は大高山山頂でとる。さすがにあまり人が来ない。エノちゃん提供のおしぼりと牛肉の大和煮。初対面のかおるちゃんとチズカちゃんは感激。汁を地面に流したヤマがエノチャンにイエローカード出される。聞いたら何でもハーリーにエノチャンが注意されたとのこと。ハーリーの生真面目さが話題でした。かおるちゃんが昨日ケーキを買ってきてくれたとのことでみんなでご相伴にあずかる。とても美味でした。チズカちゃん提供のコーヒーで締める。あ、大事なこと忘れてた。ヤマがオークラ白ワインとチーズを担ぎ上げてくれました。みんなでおいしくいただきました。エノチャンはワインは普段飲まないそうですが、おかわりしてましたよ。

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ひょうきんお姉さんかおるはみんなの人気物。


ご飯食べてからの登山道が摂取したカロリーを消費するのに最適でした。アップダウンの連続でしたが、エノチャンはは「俺はこんな道へっちゃら」てな涼しい顔で快適に歩いていました。ソレモソウですね、木漏れ陽の自然林、小鳥の涼やかな音色、枯れぎみでしたが、鮮やかなレッドと黄色の椿、桃色の山桜、みんなが歓迎してくれている、実感でした。


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天覚山ですごい「天狗」みたいなじいさんに出会いました。狩猟犬2匹を連れて山頂で休憩をとっていました。毎年11月から2月まで猪狩りをやっているそうです。今回は訓練で登っているそうです。高そうなGPSをみせてもらいました。自分の軌道と犬の軌道を確認するそうです。普段狩猟ですから獣道しか歩かないそうです。それから、エノチャンが調子に乗って(失礼)いろいろ聞き出しました。もと射撃の国体選手で、狩りの仕方、狩猟犬とは何か、注意点、血統、射撃の仕方、熊の撃退法まで、勉強になりました。今後皆様にご披露します。ご期待ください。

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犬の太郎、次郎です。ヤマがてなづけようとしましたが無駄でした。

やはり5人くらいで春うららかな山をゆったり歩くのって最高ですね。しゃべりっぱなしのエノチャン、このおしゃべりが熊を寄せ付けない効果があるんですってね。

単独も一人瞑想(妄想も)もいいですが、みんなで行くって楽しいですね。参加した皆さんからも「楽しっかった」メールいただき
ました。ありがとうございました。

また、行きましょう、日頃の浮き世のしがらみを解き放ち、心にたまった「アカ」を落としに。

ヒロミ

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おじさん二人の秩父春爛漫を行く――丸山 

カテゴリ:お知らせ

4月8日の日曜日秩父の丸山にヒロミとエノチャンとで行って参りました。


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里山はまさに「春爛漫」でした。梅からスイセンからきれいに咲き乱れていました。

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芦ヶ久保の駅からきれいに武甲山が見えていました。痛々しい山容ではあるんですが、どっしりした感じは
決して削られてもびくともしない感じです。我々の「信念」もかくありたいと思うヒロミでした。

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登りは2時間、これがけっこうきつかったです。だらだらと登りが続き、低山らしくないかんじです。前回上った時も同じ印象でした。
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頂上は風も穏やかで冷たくなく、のんびり、長く昼食タイムでした。エノチャンが来ると、おしぼりですっきりし、牛の大和煮が頂けます。デザートのオレンジとコーヒーを飲んで、いざ下山。



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最初は自然林、抜けるような青空で、気持ちよく歩けます。しばらく下って杉やヒノキの道も緩やかで、気持ちいい道です。まだ少し冷たい風が頬を撫でていきます。

里に降りてきてもう一度花ばなのお出迎え。写真を撮りまくりでした。何気ない里山の自然がそこはかとなく気持ちを緩やかにしてくれます。エノちゃんもグループサウンズの鼻歌歌いまくり。思わず小生も引き込まれました。

皆様、春満開の秩父路でした。


花を愛で、鎖にドッキリ、わらじに願かけ――秩父伊豆が岳 

カテゴリ:お知らせ

4月22日(日曜日)、8時34分正丸駅に到着!雨は降っていませんでしたが、曇り空でした。
あまり天気を気にしない?!いや、全天候に各々の良さがあると思い込んでいる?!
ヒロミさんとアッキーでいざ出発しました。


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歩き始めてすぐに、都内では終わってしまったサクラのお出迎えに始まり、水仙、山つつじ?、山吹、椿などなど沢山の山の花を観ながら歩きつつ、植物研究家ヒロミは、ネットから引っ張ってきたと思われる花の図鑑を片手に調べつつ、デジカメで撮影もかかさず、春の花たちに、里山の春に心おどらせていました(^o^)
山道に入ると、少々視界も悪く、湿気タップリといった感じでしたが、新緑の季節が始まり、新芽があちこちに芽吹いて、そのグリーンの美しいこと!苔の色までもが、きれいで、とても幻想的でした。


さて、なんといっても今日の目玉は、伊豆ヶ岳の山頂手前の男坂の鎖場!
どのくらい危険な感じがするのかと緊張しておりました(リポビタンDみたいなものを想像!)。
そんなにひぇーっとは思いませんでしたが、あえて緊張感を高めるようにし、臨む事となりました。
ヒロミリーダーに続け!



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(アッキー写す)

がしかし、湿気がありすぎて、岩が滑りすぎ、危険!とのリーダーの判断により、すぐにエスケープすることになりました。。残念。

でもこれでまた、伊豆ヶ岳にくる機会ができました。リーダー、またリベンジお願いしますf^_^;。
天気も崩れず、伊豆ヶ岳ピークに到着、先へ進みました!

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二つ目のピーク、古御岳を踏んで、三つ目のピーク高畑山、四つ目!中ノ沢ノ頭。そして天目指峠にて待望の昼食を♪
がしかし!!お腹が空いてしまった勢いで、目一杯食べてしまったヒロミ&アッキーは、後に子の権現に向かう際、昼食後の登りのキツい試練を味わう事となりました。。本日一番キツかった!
体の重さに苦しみつつ、子の権現に到着する際にまたまた大きなサクラの木のお出迎え(^o^)!しかも、満開はこれから!のようでした。

子の権現ちょい手前でお釈迦様の手をかたどった大きな白い、、あれは何と言ったらよいんだ??
が出現。
そして子の権現へ。

巨大なワラジ、下駄。そしてなんと境内にビッグなハイヒールが!

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境内に奉っててあるだけに僧侶のいないすきに、ヒロミカメラマン盗撮成功!なんか、慣れてる?!笑。そのあと、お願いワラジ発見。
二組セットで、一つには願い事を書き込み、子の権現のお願いワラジ掛け置き場に掛けておき、もう一つは自宅へというもの。
でも小さいワラジのかわいさに、ザックにぶら下げておきたい代物です。

願い事は。。(^o^)

ヒロミさん写メ撮ってましたよね、よろしくお願いします。





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その後、少々雨降りはじめたものの、その雨にも風情を感じるヒロミ&アッキーであった(単なる負け惜しみか?!笑。)吾野駅に向かう途中、安政二年から営業している、古民家カフェ(手打ちうどんが有名)、浅見茶屋にて、珈琲で小休止(泡がウマイ!)したあと、吾野駅までペチャクチャおしゃべりしながら雨の中、里山ハイクしました。
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最後の最後まで春の花たちに見送られて。。
吾野駅で、うっかり余裕をかましていたら、特別ダイヤの急行池袋行きを逃してしまい、いつまでも後悔しているヒロミさん。きっと今日はずっと何かにつけて後悔しつづけるであろうと察する安食でした。

どんな時も、山も天気もその日その時の良さが必ずある!と改めて実感し、里山の春を大満喫することができました(^o^)!
そして、来週の山行で、是非ともあの幻の雑炊を作ってほしいとハーリーさんを口説き落とす事が、ヒロミリーダーの今後の課題であることが明確になりました。笑。

by アッキー




避難小屋に一人で泊まって登りました――西丹沢・大室山 

カテゴリ:山行 丹沢

前から泊まってみたかった犬越路避難小屋をベースに、単独で大室山に登ってきました。

当初は、「ヤビツ峠から表尾根を縦走して、丹沢山山頂のみやま山荘に泊まり、蛭ケ岳~臼ケ岳~檜洞丸を経て西丹沢自然教室へ」…というコースを予定していたのですが、「曇りのち雨」の予報で、確実に雨になりそうだったので、長く雨の中を歩くのがおっくうになり、小屋まで短い距離でたどり着ける、今回のコースに変更しました。

120422雨の中の道
 ↑犬越路避難小屋から大室山方面に続く尾根道。

なるべく一人で小屋に泊まりたかったので、土日でなく日月にしました。案の定、ほかに泊まる人はいませんでした。まあ、雨の日曜の夜に避難小屋に泊まろう、などという人はほかにいないでしょうねえ…。

避難小屋定着で、檜洞丸と大室山両方に登ってやろう、というつもりだったのですが、まあ、どちらか一つでもいいか、と気弱になり、結局短いほうの大室山コースを初日に登ることにしました。山頂までは天気が何とか持ったのですが、下りで雨が降ってきました。

犬越路避難小屋は快適な小屋でした。確か、建て替えられたのが06年ころだったと思うので、築6年くらい。きれいな避難小屋です。水洗トイレも完備(紙は持ち帰り)。板場は詰めれば5、6人は寝られるでしょう。3人くらいなら余裕で快適だと思います。

「一人鍋」を作り、ビール、ウイスキーでひとり酒盛りをやって盛り上がりました。少々飲みすぎたかも。ちょっと肌寒い感じはありましたが、フリースとダウンがあったので快適でした。よく眠れました。早くに寝たので(7時か8時くらい?)早く目が覚めて、夜が明けるまで時間をもてあましました。

朝になっても雨がやまなかったので、檜洞丸登頂はあきらめ、下山することにしました。車を停めてある用木沢出合までは1時間で下れます。気楽なものです。

今度は、もっと緑が濃くなった5、6月頃か、紅葉のころに、会の仲間を誘って行きたいものです。

はせ




↓続きあり

伊豆の山に初挑戦。伊東温泉の共同浴場もけっこうでした。――天城山(万二郎、万三郎岳) 

カテゴリ:山行 伊豆、熱海、湘南

4月15日、伊豆の天城山に登ってきました。この日は山岳会ヤマニテの他のメンバーは秩父の天覧山~大高山(5人)、上越・白毛門~笠取山(1人)に登っていたのですが、私は単独でこちらに行きました。

天城山は、万二郎岳、万三郎岳などの天城連山の総称で、万三郎岳(1405m)は伊豆半島の最高峰です。前から登ってみたいと思っていたのですが、未踏でした。

120415馬酔木のトンネル
 ↑万二郎岳~万三郎岳のアセビのトンネル

伊東駅からバス55分で登山口のある天城高原ゴルフ場へ。万二郎→万三郎と登って「シャクナゲコース」を周回して戻ってくるコースを歩きました。

この日はときどき晴れ間がのぞいたものの、ガスっていて展望は今いち。しかしアセビ、ヒメシャラ、シャクナゲ…と、伊豆独特の植生の山の雰囲気を楽しむことができました。

今回は周回コースでしたが、縦走コースにも今度挑戦してみたいと思います。できれば花の咲くころに行ってみたいものですが、その時期はかなり混み合うようです。

下りてきて、伊東温泉の共同浴場「湯川弁天の湯」(湯川第二浴場、伊東市湯川2丁目、250円)につかり、駅前の店でちょっと一杯やって、帰途につきました。

はせ

↓続きあり

※伊東駅7:55(バス)―天城高原ゴルフ場8:50~8:55―四辻9:12―万二郎岳9:45~10:00―万三郎岳10:55~11:55―分岐12:00―涸沢分岐12:30―四辻1:25―天城高原ゴルフ場13:45~15:10(バス)―伊東駅16:05

2週間前雪に阻まれ撤退した山にリベンジ。山の上はまだ「冬」の気配でした。――奥多摩・川苔山 

カテゴリ:山行 奥多摩

3月25日、奥多摩の川苔山に登ってきました。

かわのり鶴
 ↑百尋ノ滝を見上げるつるちゃん

朝、私の最寄の新三郷駅で「御嶽から先は運転見合せ」の情報で、いきなりカウンターパンチを受けましたが、気をとりなおして出発。

首尾よく青梅でつるちゃんと合流、そして青梅に着く頃に運転再開で、奥多摩駅で「はせ」さんと合流。行き先変更も考えていたのですが、徒労に終わりました。

バスは満員でしたが、なぜか今回は臨時が出ませんでした。前回来たときは出たのに。雪がたっぷりある頃の方が人出を予想しているということか…。

百尋の滝まで順調に進みますが、左手がスパッと切れていて怖い。凍結していたらなおさらです。2週間前はこのあたりでも凍結していてホント怖かった。

滝を過ぎて、前回アッキーと行って「敗退」したあたりから雪が出てきまする。凍っているところもあり、慎重に歩を進めます。ほぼ稜線に出る頃に凍結であやうく立ち往生するところでした。アイゼンを着けて出発。つるちゃんも久しぶりのアイゼンに緊張気味。4本歯では心もとないところもありました。

立ち往生しそうになったところで、私たちと前後しながら危なげに歩いていた男女のパーティーが引き返していきました。懸命な判断だと思います。最近ビギナーが増えて、この時期でもアイゼンなしで来る人がいるようです。「ヤマレコ」の書き込みでも、「アイゼンデビュー」の記事を結構目にします。

ほどなく頂上に到着。富士山、鷹ノ巣、雲取…などが見えます。登りは3時間半かかりました。「結構きつかった~」とつるちゃん。この夏の目標、「槍ケ岳」目指してガンバ!

山頂のベンチで昼食にしますが、寒い。天気も曇りです。頂上はまだ冬でした。20日に登った三頭山のときより、ずっと寒く感じました。

午後1時20分、鳩ノ巣駅に向かって降りはじめます。この下りは非常に快適。急なところもないし、気温も上がり、お日様も射してきました。

午後3時40分頃、鳩の巣駅着。ちょうど来た電車に乗って、河辺駅下車。恒例「河辺温泉梅の湯」で汗を流しました。3人とも、ここの会員になりました。サウナ、水風呂を繰り返しました。水風呂の19度が心地よく感じられる季節になってきました。

(ヒロミ)

↓「続き」で写真をどうぞ!



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