FC2ブログ

スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山の帰りの温泉選びに使えそう!――「首都圏からの日帰り温泉 ’11最新版」 

カテゴリ:本の紹介

「まっぷる 首都圏からの日帰り温泉 ’11最新版」昭文社刊、857円+税

日帰り温泉11

「ますます充実1000湯」と表紙にあるように、関東甲信+静岡の日帰り温泉をあますところなく紹介したムック本です。山の帰りの温泉選びにも使えそうです。

日帰り温泉といえば、入場料はだいたい700円から1000円くらいが相場でしょうか。中には「温泉テーマパーク」箱根ユネッサンのように3500円というところもあります。

箱根でいえば、ヤマニテの仲間でよく行く塔ノ沢の「ひめしゃらの湯」(1050円)や仙石原「南甫園」(1000円)、湯本の「弥次喜多の湯」(900円)なんかもいいのですが、山の帰り、一人でぶらりと立ち寄るには、地元の人しか行かないような小さな公衆浴場もいいですよね。500~600円くらいの。

スパやジャグジー、スーパー銭湯などと呼ばれる今風なところも網羅しながら、この本はそんな小さな浴場もちゃんとフォローしているのがうれしいです。

例えば、箱根湯本「弥坂湯」(650円)、塔ノ沢温泉「上湯温泉大衆浴場」(500円)、二ノ平温泉「亀の湯」(500円)、宮城野温泉「箱根町温泉会館」(650円)…など。いずれも私は行ったことがないので、今度ぜひ山の帰りに寄ってみようと思います。

熱海の「駅前温泉」(500円)、湯河原「ままねの湯」(200円)、伊東温泉の七福神の湯めぐり(いずれも200~300円)といった共同浴場にもぜひ行ってみたいものです。

巻末の「温泉の常識にはウソがいっぱい what`s SPA? 温泉について」というQ&Aの記事も、たいへん参考になりました。

しかし、みんなお風呂が好きなんですねえ。郊外にも街中にもいっぱい日帰りの湯があります。でもこれだけたくさん網羅しながら、秦野・渋沢の「湯花楽」(ゆからく、我が家から一番近い)が載っていないのが腑に落ちませんでした。

はせ

スポンサーサイト

草紅葉の奥日光へ 

カテゴリ:山行 日光・尾瀬

小田代ヶ原の草紅葉
 
 9月最後の日曜日、秋晴れの良いお天気となりそうだったので、ひとりでふらりと奥日光へ出かけました。
 当初の計画では、大菩薩嶺&峠にカヤトと初冠雪したばかりの富士山を眺めにいく予定でしたが、前日夕方の天気予報を見て南ほど天気が崩れるのが早いと判断し、急遽北関東の奥日光に目的地を変更したのでした。
 今年は、9月に入っても記録的な猛残暑が続いたため、全国的に季節の移り変わりが遅れ気味ですが、奥日光も例外ではなく、まだまだ木々は緑鮮やかで、本格的な紅葉シーズンはもう少し先という感じでした。
 それでも、高層湿原の小田代ヶ原は草紅葉が赤く綺麗に色づき、また戦場ヶ原でもススキの穂が秋風に気持ちよさそうに揺れていました。

戦場ヶ原のカヤト原&男体山(右の山)

 現地に着くまでは、「少し寒いのでは?」と心配していましたが、カラリと晴れたおかげで暑からず寒からず、そよ風が爽やかに感じられました。
 あまりの心地良さに、思わず「ぷしゅっ」→「ぐびびびっ」
 実はコップの中身は、「Orion Beer」ではなく、最近流行りのビールテイスト飲料(SUNTORY ALL-FREE)で乾杯しました。
 
爽やかな秋の休日に「乾杯!」

 いつも隙あらばビールを飲んでいる(というイメージのある)私ですが、山行中のアルコール摂取は体力や判断力の低下などリスクが高くなるとともに、飲んでしまった後は正直なところカラダを動かすのがおっくうになり、またゼエゼエと息もあがり辛くなってしまうため、原則として山行行動が終了してから飲むことを実は心がけていたりします。
 ということで、たどり着いた日光湯元温泉の白濁した硫黄泉で汗を流した後、湯ノ湖畔にある休暇村日光湯元のラウンジにて、今度はホンモノの生ビールを心置きなく「ぐびびびっ」とやって、いつものように締めたのでした(笑)
 
至福の「乾杯!」

 JIN記

↓続きに写真があります

低体温症と「ツアー登山」の怖ろしさ――「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」 

カテゴリ:本の紹介

「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか 低体温症と事故の教訓」 羽根田治、飯田肇、金田正樹、山本正嘉著、山と渓谷社刊(1,600円 + 税)

トムラウシ山の本


09年7月16日、北海道のトムラウシ山で18人のツアー登山パーティー(15人の客と3人のガイド)のうち8人が死亡するという最悪の遭難事故が起きました。

本書は、このトムラウシ山事故の詳細に迫り、検証したノンフィクションです。事故調査委員会により「ガイドによる判断ミスと低体温症によるもの」と結論づけられたこの事故に、気象、医療、運動生理学の専門家がそれぞれの立場から検証を加え、また山岳遭難のルポを手がけるライターが、事故に至る経過を詳しく追い、またツアー登山の功罪を検証する――といった構成。

大変興味深く読みました。低体温症って怖いですね。体温が35度以下に下がった状態はすべて低体温症なのだそうで、金田氏によれば、従来「疲労凍死」と報道された遭難のほとんどは、低体温症が直接の原因だったとのこと。

体温35~34度で「歩行は遅く、よろめくようになる。筋力の低下を感じる。振るえが激しくなる。口ごもる。時に意味不明な言葉。無関心な表情。眠そうにする。軽度の錯乱、判断力鈍る」という症状。それ以下に下がると山では行動不能になるそうです。

百名山ブームを背景に隆盛を誇るツアー登山も、便利さの半面、とても怖い面を持っていることがよく分かりました。旅程保障最優先の「ツアー」と、天候や登山道の状況、登山者の体調次第では不確定な要素をはらんでいる「登山」とを両立させることに根本的な矛盾があるわけですが、儲け優先の旅行会社がやっている以上、旅程優先のほうにぶれるのは無理からぬことです。

自分がツアー客の一員だったら、台風並みの悪天をついて避難小屋を出発するという判断を下したガイドに対してどういうアクションが起こせたのか。下山中のいくつかの行動の分かれ道(動けなくなった人に対してどう対応するか、ビバークするか下山を続行するか、など)でどう判断したか。…いろいろ考えさせられました。

はせ

熊と山ガールに接近遭遇! そして鑓温泉にしびれました――白馬三山 

カテゴリ:山行 北アルプス

白馬岳~白馬鑓ケ岳の白馬三山に男4人で登ってきました。

白馬岳(2,932m)は北アルプスの中でも超ポピュラーな山ですが、私は今回が初めてでした。いやー、いい山ですねぇ。

白馬と杓子100919
↑白馬鑓ケ岳に向かう途中、杓子岳(手前)と白馬岳(その奥のとんがった山)を振り返る

9月も下旬とあって大雪渓はかなり縮小していましたが、ひんやり心地いい雪渓歩きを堪能しました。雪渓の取り付きで、「トレランシューズ」なのに本格仕様の10本爪アイゼン持参という女性がいて、Sさんがその装着を手伝ったことで2人組の「山ガール」と仲良くなりました。見渡せば結構若い女性が登ってきています。さすが白馬。

白馬岳山頂はあいにくガスに覆われ展望は得られませんでしたが、ブロッケン現象が見られました。

翌日の稜線歩き(杓子岳~鑓ケ岳)は強~い風の中の縦走でしたが、大パノラマ、大展望が楽しめました。特に剱岳~立山が大迫力でした。途中、熊が200~300m先の草原を走っているのを目撃しました。初めて野生の熊に遭遇。びっくりしました。

白馬鑓温泉は、険しい岩の斜面の中腹にへばりつくように存在していました。露天風呂の温泉のお湯の新鮮なこと! しびれちゃいました。都合4回入りましたが、また行きたいなあ。

エスニック風の個性的ないでたちの単独の若い女性(テント泊)、岩場大好きの中1の女の子とそのお母さんなど、素敵な人たちとの出会いも印象的だった今回の山行でした。

はせ

↓続きに写真あり

山を遊びつくす達人による低山の魅力ガイド――石井光造「癒される低山ウォーキング 」 

カテゴリ:本の紹介

「癒される低山ウォーキング (学びやぶっく)」石井光造著、明治書院刊 1,260円

41XNt2B8tvKL._SL500_AA300_[1]


ピークハントだけでなく登る過程を楽しみ、草花や野鳥の声、動物などに心を開き、そこで出合う人々との交流を楽しむ。体を動かし、頭を使い、心身ともにリフレッシュする。――そんな低山ウオーキングの魅力を伝える本です。

基本の装備や、登り方の基礎、計画から写真、記録まで山行をめぐっての楽しみ方を解説。そしてお奨めの低山をガイドしています。

お奨めコースで私が興味を引かれたのは、丹沢の「世付権現山」と「辺室山~鍋嵐」。ちょっとマイナーな、藪山っぽい低山が著者はお好きなようです。

群馬・稲含山、日光・鳴虫山、長野・守屋山なども私登ったことがないので、行ってみたいと思いました。

はせ

静かな山を求める人が殺到すると…――菰釣山 

カテゴリ:山行 丹沢

12日(日)、丹沢・菰釣山(こもつるしやま、1379m)にヒロミさんと二人、登ってきました。菰釣山は、西丹沢の甲相国境尾根上にある山で、バスの便が悪いため訪れる人が少なく、静かな山歩きが楽しめます。

ホトトギスの花100912
 ↑登山道に咲いていたホトトギスの花

6時50分に秦野の自宅を出て、ヒロミさんと待ち合わせの藤野駅に着いたのは8時15分。初めての道なのでナビを頼ってその指示通りに行ったのですが、ちょっと遠回りのコースだったような…。

ヒロミさんを乗せて道志みちをひた走ること小1時間。道志の森キャンプ場に着。林の中、オートキャンプの家族連れや若者のグループがそこかしこにテントを張ってにぎわっています。焚き火の煙があちこちにたなびいていて、活気のある雰囲気。ここに車を停めて管理棟で駐車代500円也を支払い出発しました。

ブナ沢(西沢)沿いの林道を40分ほど歩き、ゲートのところで沢をまたいで左の道へ入ります。ここにテントが2張り。人の気配はなかったけど、こんなところでキャンプする人もいるんですね。

ほどなく登山口に着きました。山道に入ってすぐの辺りにホトトギスの花が咲いています。残暑はまだまだ強烈ですが、花が秋の到来を教えてくれます。

ブナ林の沢沿いの道を登っていくと、谷底を直登する部分もあって「雨が降ったら道そのものが川になりそうだな」などと言いながら登っていきます。やがてブナ沢乗越に出て、尾根に乗りました。

ここからひと登りで菰釣避難小屋に到着します。新しくて清潔、よく整備された小屋です。詰めれば10人くらい泊まれるでしょうか。トイレがないのが難点です。

菰釣山には11:20に着。山頂には、にぎやかな女性比率が高い山岳会中高年グループ14人が休んでいました。楽しそうです。すぐに4人のやはり中高年グループが登ってきました。静かな山を求めてくる人が多くて、結果、静かでなくなるということか…。

我々は食事のあと私が持参した20世紀梨とヒロミさんのコーヒーとで一休み。至福のひと時です。ヒロミさんが梨を喜んでくれ、2人で3個をペロリと食べました。

下りは、来た道をブナ沢乗越まで引き返し、さらに城ケ尾峠まで縦走し、そこから道志の森キャンプ場へと下りました。

甲相国境尾根は結構アップダウンがあり、特にブナ沢ノ頭への登りは急登でした。

はせ

【タイム】藤野駅8:15(車)→道志の森キャンプ場(駐車)9:10→西沢沿いの林道→登り口10:00→ブナ沢乗越10:35→菰釣避難小屋10:50→菰釣山11:20~12:10→ブナ沢乗越12:30→中ノ丸1:15→城ケ尾山1:55→城ケ尾峠2:05→道志の森キャンプ場3:00→紅椿の湯→相模湖駅

富士山に登りました 

カテゴリ:山行 富士山周辺

 先週末、9月11日から12日にかけて、富士に登ってきました。幸いにも天気に恵まれ、素晴らしい展望を得ることができました。

DSC01950.jpg
日の出まえ(7合目付近)


 9月11日(土)の夕方、須走口五合目の駐車場について、夕食、仮眠をとってから、12日の午前1時半過ぎに出発しました。さすがに須走口からこの時間に登る人は少なく、数パーティーのみでした。途中の七合目太陽館のすぐ上で素晴らしいご来光を見てから、山頂を目指しました。
 八合目から富士吉田口からの登山者が合流して、かなりの賑わいになりました。今年は9月に入っても多くの登山者が登っているため、本八合目の小屋も営業していました。
 
 山頂は風がとても強く、残念ながら剣が峰までのお鉢めぐりは断念して、下山することにになりましたが、日の出前の素晴らしい光景にも恵まれて、改めて富士登山の醍醐味を実感した山行でした。

須走口登山口 1:40 = 4:57 七合目(日の出)5:17 = 8:15 山頂(浅間神社)9:00 = 須走登山口 12:00

(杉)

続きに写真を掲載しています。

酷暑の中、迷いを振り切り登ってきました(意外と涼しかった!)――大山 

カテゴリ:山行 大山

5日の日曜、大山(おおやま、1251m)に登りました。

この日、ヤマニテのみなさんは奥日光・社山(jinさん)、尾瀬・燧ケ岳(Sさん)、谷川岳(ねこさん)にそれぞれ登られましたが、私も単独でご近所の山に登ってきました。

雨振りの木100905
 ↑おなじみ、大山山頂のご神木のブナ「雨降りの木}

「30年に一度の異常気象」「113年の観測史上で一番暑い夏」といわれた猛暑も、9月に入ってさすがに和らぐかと思ったら、そんなことは全然なく、この日も非常に暑い一日でした。

家を出る前は、いつもそうなのですが「また大山?」「よく飽きないね」「暑いぞぉ」「家で本読んでるほうが涼しくて楽だよ」などと内なるもう一人の自分が問いかけてきます。

しかし、これもいつもそうなのですが、一歩外に出ると迷いが消え、山を楽しむモードに切り替わります。そして後で「やっぱり家にいればよかった!」と後悔したことなんかありません。

この日、大山は上部がガスに包まれており、展望はまったく利きませんでしたが、直射日光の攻撃がない分、涼しく快適でした。ベンチでおにぎりとカップめんの昼食をとり、一休みしてからのんびり下りてきました。

はせ

ヤビツ峠9:55-大山山頂11:00~11:35-ヤビツ峠12:25


山の上は “秋の気配” 

カテゴリ:山行 日光・尾瀬

 9月に入って最初の日曜日、奥日光「社山」(1827m)にふらりと一人で登ってきました。
 「社山」は中禅寺湖の南岸の稜線上の山で、中禅寺湖温泉あたりの湖畔から見ると、すっきりとした三角錐の形をした山です。

奥日光「社山」
↑奥日光「社山」 (中禅寺湖東岸から)

 中禅寺湖の南岸の山といえば、一般的には「半月山」が有名です。
 自動車道路も通じており、展望台から望むどっしりとした日光「男体山」と青く澄んだ中禅寺湖の風景はテレビや新聞などでお馴染みですが、「半月山」の先にある「社山」まで足を伸ばす人はあまり多くはありません。
 かくいう私も、明智平から半月山までは新緑や紅葉の時季などに何度も歩いたことがありますが、「社山」へは一度も登ったことがありませんでした。
 半月山まで歩いて来て、山頂直下の展望台から雄大な風景を見てしまうと、疲れも手伝ってか「もういいやあ」という気分になってしまい、半月峠か、もしくは、その先の阿世潟峠から中禅寺湖畔へ下ってしまっていました。
 今回は、“ついでに”ではなくダイレクトに「社山」に登ろうと、明智平からではなく、中禅寺湖周遊歩道を東岸を経て南岸の阿世潟まで歩き、そこから湖岸の道と別れて阿世潟峠へと登り、峠からは尾根道を登って「社山」へ至るルートを選びました。

日光「男体山」 (中禅寺湖南岸の阿世潟から)
↑日光「男体山」 (中禅寺湖南岸の阿世潟から)

 天気は快晴微風、阿世潟峠から「社山」へ伸びる稜線上の登山道は、斜度はややきついものの、北に奥日光のシンボルたる「男体山」や紺碧の中禅寺湖、戦場ヶ原、北西に日光連山の盟主たる「白根山」、西に「皇海山」、南に足尾の山々が望める贅沢な展望の道となっており、疲れをあまり感じさせません。

日光「男体山」 (「社山」の登山道から)
↑「男体山」と中禅寺湖 (「社山」の登山道から)

 下界では記録的な猛残暑が続いていましたが、山の上ではススキの穂が風に揺れて、“秋の気配”が感じられました。
 ところどころに展望スポットがあり、そこで写真撮影を兼ねて小休止しながら、ゆっくりと登り、峠から1時間少々で三角点のある山頂へ到着。
 山頂は、樹木が邪魔をして残念ながらあまり展望はありませんでした。
 ここ(山頂)から先は、さらに西へ向かい黒檜岳を経て中禅寺湖西岸の千手ヶ浜へ行くルートや、南へ向かい社山南稜(馬鹿尾根)を足尾方面へ下るルートも一応あるにはあるのですが、いずれも一般的な登山道ではなく、不明瞭で藪こぎもあり、時間的にも長い熟達者向のルートとされているため、山頂からは往路を戻って下山する人がほとんどでした。(もちろん私もそうしました)
 下山の途中、展望の良いところで、休憩をとり、ランチタイム。
 陽差しは相変わらず強かったのですが、適度な風が吹いているため、木陰に入れば、爽やかで涼しく感じられました。
 正午を過ぎ、さすがにこの時刻になると、「男体山」の頂上付近は雲に包まれ、まだまだ上空には青空が広がっているものの、「白根山」などの山々も次第に雲に隠れて見えなくなってきました。
 展望の良い状態が続くのであれば、半月峠を経て半月山の展望台まで足を伸ばそうかとも考えていましたが、昼食後は、おとなしく阿世潟峠から中禅寺湖畔へ下ることにしました。
 バス停のある中禅寺温泉まで戻って、日光レークサイドホテルの日帰り温泉施設「湖畔の湯」にて汗を流し、その後、いつものようにホテルのガーデンテラスにて至福の「生ビール」を“ぐびびびっ”とやって、東武日光駅行のバスに乗車し、家路に着きました。

至福の一杯 (日光レークサイドホテルのガーデンテラスにて)
↑至福の一杯 (日光レークサイドホテルのガーデンテラスにて)

 JIN記

↓続きに写真があります


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。