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日の短いこの時期、心配の声もありましたが…ロングコースを歩き切りました!――丹沢・塔ノ岳~鍋割山 

カテゴリ:山行 丹沢

1月28日(日)丹沢・塔ノ岳~鍋割山に登りました。

8時30分に大倉出発。塔ノ岳山頂に12時着、金冷シ分岐に12時35分。

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↑塔ノ岳山頂で

1時前なので鍋割山経由を判断。鍋割山は2時に出発。最後の林道歩きは長かったですが、歩き切りました。バス停に4時45分くらいに着きました。

行程は長かったですが、だいたいコースタイム通りでした。天気は曇り時々晴れ間もあるものの時々パラパラと雪も舞ってました。皆さんお疲れさまでした。

下山後入った渋沢駅前の中華食堂「橙」が当たり。疲れも吹っ飛びました。渋沢中華恐るべし!

メンバー Lつよし、りか、アッキー、えりこ

(つよし)

※以下、LINEでの感想から。

きつかった。。
けど、終わってみると楽しかった〜
渋沢の中華屋「橙」がサイコーです。
(りか)

はい!!キツかった😵😵😂ですね。なのに、本当に終わってみると楽しくて🤗🎶🎶
橙サイコーですね!全部美味しかったです!
グラス紹興酒の量がグラスでない🤭🤭🤭笑笑
(アッキー)

りかさんの歩くスピードについて行けず、つよしさんがずっと後ろをついてくれて、お世話になりました✨
(えりこ)

※以下計画書から
2024年1月28日
丹沢塔ノ岳山行計画
コース 大倉−花立−塔ノ岳山頂−金冷シ分岐−鍋割山−二俣−大倉
集合 渋沢駅7時40分 バス7:50発
装備・食料 ハイキング装備、防寒着、雨具、冬帽子、ヘッドランプ、地図、コンパス、水筒、昼食+予備食+非常食

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よく晴れて360度の展望。雲海に浮かぶ山頂で高山の雰囲気を満喫――台北・七星山 

カテゴリ:山行 海外

台北の山に1月18日、次女と二人で登ってきました。陽明山国家公園内の七星山(1120m)。

台北の最高峰だそうで、標高は丹沢・大山くらい。以前登った台北市街近くの象山(181m)もそうでしたが、頂上まで階段状の石畳道に整備された歩きやすいコース。安心して歩くことができました。でも雨で濡れていたりすると滑りやすいかも。

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↑登り始めはこんな感じ。背の高い篠竹の道

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↑吹きあがる噴煙が日に映えて…

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↑雲海が雄大でした

北側の小油坑から頂上を目指します。温泉の噴煙が吹き上がって硫黄臭が漂うのは箱根の大涌谷みたい。背の高い篠竹が道の両わきをおおう雰囲気は明神〜金時山あたりをほうふつとさせます。

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↑山頂にて

よく晴れて、途中の展望ポイントからの景色もよかったですが、山頂からは360度の大パノラマ。しかも眼下には雲海が広がっていて、なんだかずいぶん高い山に来たような気持ちになりました。平日なのにけっこう登山者でにぎわっていました。

裸足で登って来た女の人もいました。象山のときはそんな人に3人会ったのでそれほど驚きはしませんでしたが、でもすごい! 裸族ならぬ裸足族ですね。

剣潭駅前近くの店で買ってきたサンドイッチなどを食べ記念撮影して下山開始。

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↑七星山東峰を望む

東峰まで相前後して下ったおじいさんは日本語が堪能。「七星山は台北の最高峰。東峰は第2です」と標高の数字まで示して教えてくれました。

登ってきた別のおじさんは「日本人ですか? 日本、好きです。台湾と日本は兄弟」と言ってくれました。

途中寄った夢幻湖が素敵でした。そんなに大きくはないけど、水がきれいで水草が繁茂、野鳥とカエルの鳴き声がハーモニーを奏で、カモ類の水をはじく羽音がのどかに響く、しみじみ落ち着く感じの湖でした。

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↑幻想的な夢幻湖

下山した駐車場の先には無料の日帰り入浴施設「冷水坑公共溫泉浴室」があります。下り口をここにしたのはこの温泉目当てなのでした。

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↑冷水坑公共溫泉浴室

地元の老人らがゆったり浸かっていて湯治場の雰囲気のひなびた味わいのある温泉を楽しみました。男湯より女湯の方が混んでいたようで、娘はおばさんたちに囲まれ風呂の入り方を丁寧に教えられたらしいです(^-^)。

バスの降り口を聞いたときもそうだったけど、台湾の人たちはみなとても親切。人とのふれあいの点でも楽しい山行となりました。

水の色が真っ白なミルク色の不思議な牛奶湖を見てから台北のニュージーランド?と呼ばれるらしい擎天崗方面へ。ウエディングフォトを3組のカップルが撮っていた広場を経て、絹絲瀑布まで足を延ばしました。滝は思ったよりも落差のある大きな滝。でも手前の木がちょっと邪魔だったかな。

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↑牛奶湖

戻って「擎天崗」の草原に行こうと思っていたのですが、ここまで来たなら、と引き返さずそのまま20分ほど下ってバス通りに出ました。

バス停「土地公廟」からは剣潭駅方面行のバスに乗りましたが、途中の士林駅で下車し、昼食の店を探して入りました。

後半(風呂のあと)は予定にないコースだったけど、それもまた楽し。結果オーライの楽しい山旅でした。いやー、台湾のハイキング最高! 台湾好棒!

(はせ)

【コース&タイム】MRT剣潭駅前バス停7:15発(紅5)―陽明山総站7:55着 8:05(108)ー小油坑8:25ー七星山9:20〜9:45ー東峰9:55ー夢幻湖10:25ー冷水坑10:50ー冷水坑公共溫泉浴室10:55〜11:15ー牛奶湖11:35ー絹絲瀑布12:15ー車道12:35ーバス停「土地公廟」12:45

【参考文献】「台北低山散歩」(庄司 雅昭著、山と渓谷社刊)


9人でにぎやかに難所をクリア。今年の登り納めのクリスマス山行!――大山三峰山 

カテゴリ:山行 丹沢

12月24日、大山三峰山(935m)に登りました。昨年に続いて「クリスマス山行」となりました。

9人参加でにぎやかでした。昨年は3人で登ってほとんど人に行き合わなかったけど(山頂でカップルには会いました)今年はたくさんの人が登ってきていました。反対側から来る人たちもけっこういました。しかも大人数のパーティーが多かった気がします。

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↑物見峠への分岐地点のベンチで

「メリークリスマス!」と口々にあいさつしてくれるテンション高めのサンタ・トナカイ仮装集団もいて、その中の一人は半パン、裸足でビーチサンダル。うーん、異様。

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↑急な階段・はしご場

鎖場、ハシゴ場の連続で一同スリルを大いに味わいました。私の「足場の枯れ枝踏み抜き事件」とか、「鎖に揺られて岩場でおっとっと事件」とかありましたが、無事下りてこられました。

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↑山頂にて

計画書を流した「あ」さんが装備一覧に軽アイゼンを入れていたので「チェーンスパイクでは駄目ですか?」「持ってないけど買わなきゃ駄目ですか?」などの反応があり、前の日までに一悶着(?)ありましたが、しばらく降水はなく「アイゼン不携帯でもたぶん大丈夫。でも念のため持っている人は持参を」とLINEで流していました。

実際、現地では落ち葉の下に霜柱があったり、不動尻あたりで一部車道が凍っている箇所もありましたが、アイゼンを出すほどではありませんでした。

昨年みたいにカモシカには会えなかったけど、鹿には遭遇しました。あと、広沢寺温泉近くの「川魚料理ますや」近くでタヌキだかアライグマだか、ずいぶん人なれした動物に遭遇しました。

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↑山神隧道。ここ「心霊スポット」として有名なのだとか

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↑黄色いカボス。6個100円で売っていました

七沢温泉・七沢荘は改装がなって温泉もきれいになっていました(1年前はリニューアル工事が始まろうとしているところでした)。以前の「池のような形で広い」(ヤマさん談)露天風呂も味わいがあってよかったのですが、そしてその風情が失われたことを惜しむ声もわがヤマニテの中には聞かれますが、

改装で広く客をつかんで経営が持続してくれれば、利用する我々にも恩恵があるというもの。何より変わらぬアルカリ泉の質がグッドでよろしい限りです。風呂上り体がポカポカでした。

「七沢温泉入口」バス停からバスに乗って本厚木に戻り(一つ奥の「広沢寺温泉入口」バス停のほうが少し近かったかも)、イオン厚木店8階の中華料理店「揚州厨房」で反省会。山行に行けなかったたてるやさんが合流し10人の参加。店はほかにほとんど客がおらず貸し切り状態。いろんな話で大いに盛り上がりました。一人4000円の会費でした(飲み放題コースを選べばもう少し安く済んだかも)。

(はせ)

【タイム】小田急線本厚木駅(神奈中バス、⑤乗り場)8:40ー煤ケ谷バス停9:17―トイレ―登山口9:30― 物見峠への分岐10:40― 物見峠からの合流点 11:15ー大山三峰12:40〜13:15―不動尻14:55〜15:15ー広沢寺温泉16:15(通過)―七沢温泉・七沢荘(入浴)16:30〜17:30―(神奈中バス)17:47ー本厚木バスセンター18:20

【メンバー】はせ(Ⅼ)、あ、えりこ、ヤマ、ちづか、きみこ、あやこ、ハーリー、アッキー

地味だけど静かな山歩きが楽しめる充実のロングトレイル。歩き通して達成感!――ヤビツ峠~大山~大山南山稜 

カテゴリ:山行 丹沢

12月10日、大山南山稜(「南尾根」でもいいのでしょうが、「新版 東丹沢登山詳細図」にはそう記載されています)を歩いてきました。メンバーは5人。

ヤビツ峠から大山に登り、表参道を下って16丁目分岐から蓑毛方面に向かい、蓑毛越で南山稜に入って高取山、念仏山、善波峠を経て弘法山へ――という長大な、なかなか歩きでのあるコースです。

紅葉の時期ももう終わりとはいえ結構登山者は多いようで、秦野駅北口4番バス乗り場のヤビツ峠行きはかなりの行列。7:35くらいに出た臨時バス(1人)と正規時刻7:44発のバス(4人)に分かれて出発しました。

日の短い時期のロングコースなので、当初ヤビツ峠行きの始発である7:20発にしようとしたのですが、間に合わない人もいたので7:44発にしました。集合場所を駅の改札ではなくバス乗り場にしたのは正解でした。

ヤビツ峠からの登りはのっけから急登ですぐに汗をかきます。最初のベンチで着込んでいた上着を脱ぎました。今日は風もなく好天で暖かい一日になりそう。樹の間から見える富士山の頭を見ながら高度を上げていきます。未踏に終わった先週の愛鷹山(越前高)で消化不良ぎみのりかさんは今日の歩きでのあるコースに期待大。登りはいつものんびりペースの「あ」さんとヤマさんは遅れぎみ。山頂についてみると7分の差でした。

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↑これから先のロングルートに思いをはせながら山頂で記念撮影

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↑写真では分かりにくいですが富士山の右側に南アルプスの山々が真っ白に見えています

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↑以前にはなかった、南アルプスの山名を記した「落書き」が

今日はまだここまでは序の口。山頂の標識での記念撮影とトイレを済ませてすぐに下山にかかります。山頂裏手のアンテナ群の前は富士山の好展望台。先週の愛鷹山や遠く南アルプスもよく見えています。南アルプスはなんて山だろうと話していたのですが、展望案内板を見ると落書きのようにフェルトペンで書き込みが。右から赤石、聖、布引、上河内だそうです。悪沢岳などの荒川三山あたりかなと思っていたのですが、それより少し南の山らしいです。

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↑この石塔の前に並んで集合写真を撮ったはずが、シャッターが押されておらず「幻」に終わりました

表参道はかなりの人出。老若男女の中にファミリーや中学生の集団も目立ちます。分岐となる16丁目の巨大石塔の前で記念撮影。のつもりが、シャッターを頼んだおじさん(老人)が押しそこなったみたいで写っていませんでした。残念(>_<)。

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↑女人禁制の碑。「従是女人禁制」とあります

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↑女人禁制の碑の説明板

表参道からそれるととたんに静かになります。左に下社への道を分け、女人禁制の碑を見てさらに下っていくと蓑毛越。ここからが本格的な南山稜の始まり。

昼前でもあり、ここのベンチで昼食の大休止にします。それぞれ弁当を広げ、持参の菓子を出し合いコーヒーも。共同装備としてコンロ、コッフェルを持ってきていたのですが、みなさん各自テルモスでお湯を持参してきていて、沸かした湯を使ったのは私だけでした。で、私だけカップ麺を食べました。〝小池さん〟みたいだな、と自分でツッコミを入れるのでした(心の中で)。

蓑毛越からすぐに浅間山。ここにはNTTドコモと自衛隊のアンテナがあります。以前単独でここを通ったとき自衛隊のアンテナ施設に近づいて見ていたら、監視カメラがこちらを追尾して動いたので驚いた記憶が。今回は近寄らないようにしました。NTTのアンテナに沿って薄い踏み跡があるのですが、その道でいいのか、車道を右方向に下るべきか迷ったのですが、確信が持てないまま薄い道を進みかけてすぐに、車道から左に入るこちらと並行した太い道がついているのに気づきました。

無名のピークを越えたあと車道をまたぎ不動越に。不動明王の石塔などがあって歴史を感じさせる峠道です。ここから高取山のピークが遠く壁のようにそびえています。地図によると30分の登り(「新版 東丹沢登山詳細図」では28分)。え、30分で登れるかな、と少しビビりましたが、着いてみると25分。なかなかいいペースで登ってきました。

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↑後ろにさっき登って降りてきたばかりの大山が遠く見えています

ここで小休止。木の間から大山のピークが遠くに見えています。あそこから歩いてきたんだなぁ、と感慨にふけることしばし。お菓子でエネルギーを補給し水分をとります。

無名峰のアップダウンを越えて念仏山。いささか疲れが出てくる頃ですが、ハイカーズハイ(?)でしょうか、みんな元気。りかさんは「ドーピングが効いた」と。高取山で摂取した「アミノバイタル」が効果をあげたようです。

それにしても今日は12月にしてはあったかいねえ、などと言い合いながら歩きます。15年くらい前に単独で同じコースを歩いたときにはこの辺りでもう歩くのが嫌になった記憶が。みんなで歩くと元気が出ますね。

さて善波峠まで来るともう勝手知ったるいつもの道。羊たちが小屋に帰って行った後の静かな「めんようの里」を通り弘法山公園・馬場道へ。今日の長い長いコースもここで終点。行動時間は7時間に及びました(休憩時間込み)。

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↑歩き通した記念にパシャリ。馬場道のわきの女坂入り口辺り

歩き通した記念に、ということで集合写真。みんなで飛び上がって喜びを表現しようと提案したのですが、とてもそんな元気は残っていない!と却下され、思い思いの「静的」なポーズでの撮影となりました。

「名水はだの富士見の湯」でゆったり汗を流し、タクシーで秦野駅へ(「風呂に入ったら元気が戻ってまた歩けるかも」と言っていたのに戻らなかった! 1400円)。南口の「スマイリ商店カラアゲ部」で反省会をしました。

(はせ)

【タイム】秦野駅7:44(バス)→ヤビツ峠8:25 〜8:35→ (イタツミ尾根)→大山山頂10:00〜10:25→(表参道)→富士見台10:50→16丁目分岐11:00→下社との分岐11:20→蓑毛越(昼食)11:50〜12:30浅間山12:40→不動越13:15→高取山13:40〜13:55→念仏山14:40〜14:55→善波峠15:15→弘法山公園15:40→はだの富士見の湯16:05〜17:15→(タクシー)秦野

【メンバー】はせ(Ⅼ)、あ、ヤマ、りか、えりこ

※以下LINEでの感想など

地味でしたが、一日、どっぷり山の中で過ごせ、最高に幸せでした💕
また行きたいコースです。
アップダウンはありますが、ずっと登り、下りではないので、頑張れました。
行動時間5 時間を過ぎたころから、みんなハイになり、やたら元気になりました。
冷静になると、かなりグッタリです。 ありかとうございました。✌

(あ)

今度また連れてって下さい😊✨

(アッキー)

今日はお疲れ様でした。
私は最後、膝がガクガクでした~😊家から家まで3万4000歩!
自分史上、最高記録でした✨

(えりこ)

えりこさん お疲れさまでした~。
(ゆき)

皆様お疲れ様でした♪
えりこさ〜ん 34.000歩は、大記録ですよ‼️ゆっくりお休みしてください

(みどり)


山頂は未踏に終わるも絶景富士山を堪能!――愛鷹山・越前岳 

カテゴリ:山行 富士山周辺

12月3日、愛鷹山・越前岳に行ってきました。麓の町は富士山噴火に備えて避難訓練をしていました。例年に比べ雪が少ない富士山でしたが、堪能できました。

メンバー=あ、りか、ゆき、きみこ、ヤマ(5人)

(あ)

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足元は霜柱がザクザクでした。気温もそれなりに低かったです。でも風もあまりなかったし、天候は最高でした。
「体調が今ひとつ」と言いながら無理して行って、最後「頂上まであと50分」が登れず全員下山となって、みんなに迷惑をかけました(迷惑)。すみません。次回は体調を整えて行きます! 

(ゆき)

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今回、十里木3丁目のバス停から別荘地を50分程歩き登山口への合流を目指しましたが、NTTの私道を通り、登り始めのススキ高原の急登をカットする形で登山道に合流できました。このコースもあり、とうれしくなりました。

愛鷹山登山口で一人降りた女性が、下山道で合流。次回は愛鷹登山口からの縦走ルートもいいなぁと思いました。

もう一つ、現地で確認できたこと。

不便なバスにこだわりましたが、御殿場、十里木1300円と高いので、タクシー(約6000円)に分乗して向かっても変わらないなと(人数により)、みんなで話しました。次回のプランに生かします。

帰りにヤマさん、キミコさんと三人で寄ったお店も安くて美味しかったです。

(あ)

愛鷹山登山口でバスを降りた(軽装の)女性と、馬の背で遭遇したことはワタクシには驚きでした! 

(情報追加)
バス代は、
a)「御殿場→十里木三丁目」(別荘地内のバス停=越前岳登山口まで徒歩20分)だと1050円、
b)「御殿場→十里木」(越前岳登山口から8分)なら1020円。
別ルートで「愛鷹山登山口」から登る場合、c)「御殿場→愛鷹山登山口」は750円です。
いずれにしても本数が少ないので、タクシー利用が便利だと思います。

また、a)かb)バス停から近い - a)からだと登山口までの途中で通る - 別荘地内にはペンションが数軒あります。↓

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↑そのうちの1軒はこんな感じ(当日写しました)

別荘地内には食事ができそうな店が数件(蕎麦屋、カフェ等)がありまし。このペンションには「2食付」「朝食付」「素泊り」プランがあるようです。また数軒先にある「Golden Bar」というペンションには結構、大きな風呂(温泉)があるようでした。ご参考まで。

(ゆき)

以下、計画書から(リーダー=あ)

■十里木高原から越前岳往復 雪の富士山を間近に楽しむハイキング

【集合】 JR「御殿場駅」改札前 8時50分
駅前 5 番乗り場 9時発・十里木、グリンパ方面バスに乘ります。「十里木三丁目」下車(9時38分着)

【コース】 十里木三丁目→徒歩30分→十里木バス停→10分→十里木高原→60分→馬の背→90分→越前岳→60分→馬の背→50 分→十里木高原

※バスの本数が限られているため、帰りはタクシーになる可能性もあります。(その場合は1人1300円程度)

【持ち物】昼ご飯、水分、防寒具、毛糸の帽子、手袋、ある方は軽アイゼンを念のため。紫外線対策、2万5千図:愛鷹山・印野